ET-KINGいときん死去!原因は肺線がん!解散の可能性も?

ET-KINGリーダーいときんが死去

残念なニュースが入ってきました。

人気ヒップホップグループ「ET―KING」のリーダー、いときん(本名・山田祥正=やまだ・よしまさ)さんが、大阪府和泉市内の病院で死去したことがわかりました。

まだ38歳でという若さでした。いときんさんは、昨年8月にステージ4の肺腺がんであることを公表し、治療に専念していました。

いときん(ETKING)余命や生存率は?肺腺がんステージ4で脳転移

関係者によると、1月中旬に夫人に心臓の痛みを訴えて病院に緊急搬送されたという。

心臓に水がたまっており心肺停止の状態で、30分間の心臓マッサージで一時持ち直したものの、意識が戻らず家族が看護を続けていた。

いときんさんは昨年6月の定期健診で異常が見つかり、7月に細胞検査を受けたところステージ4の肺腺がんと診断されました。

本人に自覚症状はなかったが、脳とリンパ節への転移も判明し、8月に病気を公表しました。

抗がん剤治療は受けず、自宅療養などを続けていた。最近は免疫力を上げるため体力づくりにも励んでいたといいます。

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