博多豚骨ラーメンズがアニメ化!ネタバレ&あらすじ!本日放送開始!

アニメ・博多豚骨ラーメンズとは

今年2018年の冬アニメ一覧を見ていると、気になる作品がありました!

その名も・・・・・・・博多豚骨ラーメンズ!!

ラーメン好きにはたまらないそのタイトル。一体どんなアニメなのか、ラーメンを作るシーン満載で、九州の美味しいラーメン屋さん事情を教えてくれるのか、、、

などなど期待に胸膨らませながら、博多豚骨ラーメンズを調べてみました!

博多豚骨ラーメンズのストーリー

調べていてすぐにわかった重大なことが有ります。

この博多豚骨ラーメンズですが、まったくラーメン関係ありません!!!!笑

博多が舞台ということで、このようなタイトルになっているようです!ラーメン好きの皆さん残念!

ということで、実際のストーリーはと言うと、

福岡は一見平和な街だが、裏では犯罪が蔓延っている。

今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。

殺し屋、探偵、復讐屋、情報屋、拷問師、etc….

裏稼業の男たちの物語が紡がれる時、「殺し屋殺し」は現れる。

というコンセプトで話が進むようです。

確かに福岡といえば、実際にも犯罪多いと言われていたり(最近もひったくりのニュースを見ました)、手榴弾問題や怖い人が多いということから「修羅の国」なんて呼ばれ方もされてましたね。

そのため、コンセプトは結構リアルなのかもしれません!(さすがに殺し屋殺しはいませんよ。多分笑)



博多豚骨ラーメンズの原作

台版跟日版的size差好多😂 #博多豚骨ラーメンズ #博多豚骨拉麵團

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博多豚骨ラーメンズは、木崎ちあきによる日本のキャラクター小説作品となっています。

メディアワークス文庫(KADOKAWA)より2014年2月から刊行されている作品です。結構前に刊行されていたのですね!

第20回電撃小説大賞にて大賞受賞しています!対象って凄いですよね、そうなると面白さにも期待が持てますね!!

 

博多豚骨ラーメンズの主な登場人物

馬場 善治声 – 小野大輔
「馬場探偵事務所」の経営者である探偵。

林 憲明声 – 梶裕貴
新興マフィア「華九会」が雇った殺し屋で、女装して仕事に臨む。

斉藤 – 小林裕介
殺人請負会社「マーダー・インク」の新人社員。50社にエントリーシートを送り、箸にも棒にもかからず、51番目でようやくこぎつけた面接で、「あなたなら、どうやって人を殺しますか?」という質問に、高校時代に体験した「人を殺しかけた」事を話し、「殺したい人がいる場合は、他人にお金を払って殺してもらう」と答え、採用された。だが半年以上の研修を経て、ようやく任された仕事で下手を打ち、福岡へ転勤となった。来て早々の村瀬殺しの仕事をこなすべく、村瀬の家で待機していると、ジローと鉢合わせしてしまい、村瀬と勘違いされ捕まり、拷問されたかけたところで説明をし逃れた。

榎田声 – 小野賢章
かつて海外のハッカー集団の一員だった情報屋。

ジロー – 浪川大輔
復讐で生計を立てる男性。元美容師。

ミサキ – 悠木碧
ジローの助手である女子小学生。

ホセ・マルティネス – 前野智昭
ジローらの協力者である拷問師。

大和 – 松岡禎丞
ラーメンズのメンバー。中州の西通りにある『Adams』という名のホステスで働いているが、ホステスは副業で、本業はスリ師。

佐伯 – 平川大輔
七三分けで眼鏡をかけている佐伯美容整形クリニックの院長。相手が年上だろうと年下だろうと敬語で話し、見た目も性格も真面目で温和そうで、物腰も柔らかい。だが、裏では「死体屋」という仕事をしている。

重松声 – 浜田賢二
殺し屋に優しい刑事。

剛田 源造 – 廣田行生
『源ちゃん』というラーメン屋(屋台)の大将。ラーメンズの監督で、業界でも有名な殺し屋の仲介屋でもる。

猿渡 俊助 – 中村悠一
殺人請負会社「マーダー・インク」の元社員。

新田 巨也 – 松風雅也
気鋭の殺し屋コンセルタント。猿渡の高校時代の同級生で、同じ野球部でバッテリーを組んでいた。北九州市にある「レディ・マドンナ」というバーで猿渡と再会し、コンセルタントとしてまたタッグを組むことになった。

小野大輔は、涼宮ハルヒの憂鬱など数々のアニメ作品で声優を務める人気俳優ですね!

当然ながらこのアニメ舞台が福岡・博多なのでキャラの喋りも当然博多弁!これを習得するのに声優は苦労したのだとか・・

博多出身の役者さんと共に、限りなくネイティブな博多弁を吹き込むために格闘する毎日。これが一筋縄ではいかず、中々にしんどい! ただ「演じる」ということは、自分ではない誰かの人生を「生きる」ということ。その土地の生きた言葉を身体に入れて演じさせてもらえることに、役者としての喜びを感じながら取り組んでいます。

小野大輔

殺し屋のキャラクターが多いからなのか、基本男だらけの現場です。濃い!(笑)そして舞台が博多ということで、現場には博多弁指導の役者さんと北九州弁指導の役者さんがいらっしゃり、それぞれ「博多先生」と「北九州先生」と呼ばれ、皆に愛されています!(笑)小野さんをはじめ、方言のあるキャラクターを演じられている皆さん…本当にお疲れ様です!!

梶裕貴

といったコメントも出ているように、本当に毎日努力されていたようです!

福岡の人間、九州の人間が気になるとすればやっぱり喋りの部分でしょうね。

明らかに使わない言葉やイントネーションのおかしい方言で喋られると、どうしても冷めてしまいますからね。。その辺りも放送が楽しみです!。



YOUTUBEで博多豚骨ラーメンズのPVが見れる!

実は既にYOUTUBEには博多とんこつラーメンズのPVがアップされています!

いかがでしょうか?

映像もきれいで曲もかっこいいですよね!

実は私も福岡出身なのですが(だからこの作品が気になりました笑)、博多駅前の様子、屋台、中洲近辺など結構忠実に再現されているのがわかりました。

ここまでくると、池袋を舞台としたアニメで有名の「デュラララ!」を彷彿とさせますね!

デュラララ!も池袋という街を忠実に再現させつつ、いろいろな組織が裏で絡まりあって抗争をするというストーリーでした!

福岡に1度でも行ったことがある人は、ストーリー以外の部分も楽しめるかもしれませんね!

ちなみにOP曲「ストレイ」は、岸田教団&THE明星ロケッツが歌っています!

岸田教団&THE明星ロケッツは、2007年東方アレンジサークルとして同人活動していたリーダー岸田の呼びかけにより結成され、ライブ一度限りで解散するはずだったがなぜか10年目をむかえて今日に至っているそうです!

2010年にTVアニメ「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の主題歌でメジャーデビューしています!

さすが同人活動していただけあって、アニメに強いですね!

岸田教団&THE明星ロケッツのボーカルのichigoのコメント

はじめましてボーカルのichigoです。
このたびOPをつとめさせていただくことになりました!地元が舞台の作品に関わることができて最高に嬉しいです!
『ストレイ』は作品の持つスタイリッシュさと、博多の夜を思わせる熱くてちょっと危険な雰囲気を含んだ今までにない曲になりました。はじめてはいった生のサックスの音色もかなり気に入っているので注目していただきたいです。
福岡はとてもいい街です。
食べ物が美味しくて、都会も田舎も海も山もあって、女の子はお洒落で懐が深く、男の子はお調子者で情深い。
この作品ほどデンジャラスではないですが、確かに血の気はちょっぴり多いかな 笑
こんな魅力的な街を舞台にした「博多豚骨ラーメンズ」が、面白くないわけなかろーもんっ!
是非、音楽も含めてこの世界観をお楽しみください。
私も期待でいっぱいです(ФωФ)♪

博多弁も折りませたコメントに博多愛を感じますね!



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