絢香がツアー延期を発表!偽膜性声帯炎が原因!バセドウ病は完治したの?

絢香が愛知・名古屋の公演延期を発表

シンガー・ソングライターの絢香が、偽膜性声帯炎を引き起こし、愛知・名古屋国際会議場センチュリーホールで開催予定の公演『絢香 Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~』を延期することを発表しました。

サイトでは

「昨年末、絢香は喉の強い痛みを感じ、医師より急性上気道炎という診断を受けました。治療をした甲斐もあったため、その後の日本武道館公演を開催致しましたが、予想以上に喉に負担がかかったことにより偽膜性声帯炎を引き起こしてしまいました。医師にも相談をしながら最大限治療を続けておりましたが、現状では歌うことが困難と判断し、やむを得ず1月13日(土)、14日(日)の名古屋公演を延期させていただくことになりました」

と説明、報告しています。

以前も絢香は病気で長期休養していたので、心配ですね。

急性上気道炎は回復に向かっているそうなので、今回の件で長く休むようなことはなさそうですが、万全な状態でファンの間に戻ってきて、最高のパフォーマンスを見せて欲しいですね。

 


絢香のバセドウ病は完治したの?

絢香は実はデビューした翌年からバセドウ病という病気を患っていました。

このバセドウ病はホルモンのバランスが崩れてしまう病気で、症状としては、眼球が飛び出したり、精神不安定からひどいうつになったりすることがあるそうです。

体が急に火照ったり、寝ていてもジョギングをしているのと同じくらい大量の汗をかいたような状態になっていることが多く、無駄に体力を消耗しやすく、体重が著しく減ったりすることもあるのだとか。

バセドウ病の治療方法としては、手術の他、大量の投薬や、放射線治療を施すといったことが挙げられます。

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