吉田沙保里最強伝説&名言まとめ!海外での反応は?引退は?

どうも、Answerです!

今回は、「霊長類最強女子」こと、レスリングの吉田沙保里です。彼女のこれまで、今、そして今後について書きたいと思います。

 

リオ後の動向は?もしかして引退も?

すでにリオの吉田沙保里については結果が出ていますので、そちらから書きましょうか。

彼女は女子フリースタイル・53kg級に出場し、決勝まで進むのですが、その決勝でアメリカのヘレン・マルーリスに敗れ、銀メダル獲得となりました。

 

五輪4連覇の夢が直前で絶たれた、というのはなかなか微妙ですね。

本人はまだ公式にはコメントしていませんが、今後の身の振り方は、大きく分けて2通り考えられます。

 

現役続行

これについては、考え方は、

  • 4年後の東京五輪まで競技続行、「打倒マルーリス」を目指す
  • あえて「4年後まで」と期間を設けない。1年1年が勝負

に分かれると思います。間に休養を挟むこともあるかもしれません。

 

現役引退

現役を辞めてどうするのかというのもいろいろ選択肢があります。

  • レスリングのコーチ業に回り、引き続きレスリングに関わる
  • 総合格闘技などの他競技に転向
  • タレントに転向

吉田はもう33歳ですので、他競技への転向を行うのであれば、かなり迅速に行わなければならず、準備もしないといけないですね。あの状況でそれだけの準備時間を確保できるのか?という疑問は残ります。

あと個人的には、引退後は身を固めて欲しいかなあと思ってます。結婚願望はそれなりに強いようですし。

 

吉田沙保里にまつわる伝説たち

五輪4連覇達成こそなりませんでしたが、吉田は829週間(約16年半!)もの間世界ランキング1位の座を譲っていないほどの選手なので、その強さ、すごさを物語るエピソードには事欠きません。一気に列挙してみましょう。

  • 中学時代、左腕を骨折しながら大会に出場し優勝
  • 外国人選手が合同練習を申し出るも、あまりのハードさに途中で音を上げ帰国
  • 中国でのニックネームは、「白起」「蚩尤(シユウ)」「四太子(スーターツ)」「百眼(バヤン)など。いずれも鬼神のようなイメージで、卓球の福原愛のニックネーム「瓷娃娃(ツーワーワー、磁器の人形)」あたりとはあまりに違いすぎる
  • かつて所属していた綜合警備保障(ALSOK)のCMでは、分身のシーン以外はCGなどの細工なし。壁にだって自力で張り付く
  • 55kg級で無敵を誇ったためこの階級が廃止されたものの、53kg級に移ってさらにパワーアップ
  • リオで戦う前のWikipediaの彼女の成績表が見事に金ばかり。その数20
  • で、リオで戦った後更新されたWikipediaの彼女の成績表が、「霊長類最強の男」ことアレクサンドル・カレリンのそれと瓜二つに。カレリンも五輪4連覇がかかったところで2位に敗れている
  • 子供時代に見た吉田に憧れてレスリングを始めた登坂絵莉、土性沙羅、川井梨沙子がリオで金メダル。特に土性は子供時代から吉田沙保里の父・栄勝さんにタックルの指導を受けて強くなった
  • リオの決勝で吉田を破ったマルーリスを一時期指導していたのが、吉田の55kg級でのライバルでもあった山本聖子。山本は吉田がいたために五輪には縁がなかったが、リオでの結果を受け、再びそのライバル関係がクローズアップされることに

負け方さえ伝説になる吉田沙保里。まったく偉大ですね。

 

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