2017紅白歌合戦の舞台裏に見る出演者の関係性!話題の事件も振り返る

話題が尽きなかった2017年の紅白歌合戦

安室奈美恵(40)と桑田圭祐(61)のまさかの出場をはじめ、17年らしい目玉企画が盛りだくさんとなった2017年の紅白歌合戦。

桑田佳祐も紅白出場決定!安室奈美恵と同じく特別枠で中継出場!

視聴率こそ歴代ワースト3位の39.4%だったものの、AbemaTVやhuluなどネットメディアも出てきている中、40%近い平均視聴率を出すのは紅白歌合戦以外にはありません。

そして今年は、その舞台裏の様子も独特だったようです。

“バブリーダンス”動画で話題をさらった大阪・登美丘高校ダンス部と郷ひろみ(62)や、ブルゾンちえみ(27)と『ダーティ・ワーク』を歌うオースティン・マホーン(21)と夢の共演。

審査員には“ひふみん”こと加藤一二三九段(78)、ドラマ『カルテット』(TBS系)でブレークした高橋一生(37)&吉岡里帆(24)が並ぶなど、“旬の人”がとにかう勢ぞろいした紅白歌合戦!

そんな豪華すぎる紅白歌合戦のリハーサルから本番までは計3日間あります。その舞台裏では、テレビには映らなかった仰天ハプニングが次々と起きていたのだとか。

 

紅白歌合戦舞台裏で見えた出演者の関係性

#NHK紅白 #楽屋トーク

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30日に行われたのは、出演者全員が一同に会する、オープニングの顔合わせ。

ドラマ『カルテット』の主題歌を歌った松たか子(40)と、その作詞作曲をした椎名林檎(39)は、ステージの中央でにこやかに談笑しており、そこにAI(36)と渡辺直美(30)、坂本冬美(50)も加わり、“女子会”が始まっていたそうです。

そんな大物歌手たちの集団のなか、ポツンと立ち尽くしていたのが西野カナ(28)で、居場所のない彼女を見かねで、スッと近寄って“愛の手”を差し伸べたのは、TOKIOの長瀬智也(39)。

笑顔で言葉をかけられると西野カナは安堵の表情を見せ、リハが終わるころには笑顔を見せるようになっていたそうです。イケメンで気遣いも出来る長瀬智也は素晴らしいですね。

またリハで見えてくるのが大御所歌手たちの意外な交友関係だそうで、松田聖子(55)は、石川さゆり(59)と手をつないで登場し、仲良し2人の笑い声は客席にまで響いていたそう。

そして、そこでまさかのハプニング!

 

舞台裏で松田聖子と元カレ郷ひろみが大接近!

松田聖子のすぐ後ろに元カレ郷ひろみ(62)が接近していたそうです。松田聖子が周囲を見回すように後ろを向いた瞬間、2人が見つめ合ったのを記者は目撃していました。

数秒、見つめ合った2人。先ににうつむいて目をそらせたのは、松田聖子だったそうです。

さらにその後も、いったん2人は離れたものの、顔合わせの最後には気付くと2人は並んで立ち、笑顔で言葉を交わしていたそうです。

破局から31年経ち、会見では「生まれ変わったら一緒になりたい」と号泣した松田聖子。いったいどんな言葉を交わしたのでしょうか。

今回、NHKホールに出現したセットの目玉は、ステージ上にポッカリ空いた、テレビカメラがまるごと収まるほどの大きな穴。

きちんと場所を確認しておかないと、奈落に落ちてしまう危険もあるようなセットだったそうです。

五木ひろし(69)さんも“落とし穴”に興味津々でした。横を通った郷ひろみと、2人で穴をのぞき込みながら『これ危ないなあ』と話していたのだとか。

極度の緊張での失敗を恐れる歌手が多いなか、念には念を入れていたのが、島津亜矢(46)だそうで、本番で演歌歌手ながら、ベッド・ミドラーの名曲『The Rose』に挑戦しましたね。

じつは彼女用のモニターに表示されていたのは英語ではなくカタカナの歌詞だったのだとか!本番は見事な歌唱を披露したが、流暢な英語の裏にはそんな秘密があったそうです。

 

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