SHINeeジョンヒョンの自殺の原因に事務所が関係?厳しい管理が原因?

そんな影響力のあったジョンヒョンの突然の死をファンはなかなか受け入れられていません。

多くのSNSに悲しみの言葉が投稿され、中には「ジョンヒョンを追って死ぬ」というような後追い自殺的な内容の投稿も韓国で多くされていました。

そんな多くのファンに愛されていたジョンヒョンに鬱症状が出ていたことを知っていた事務所関係者は、ジョンヒョンに適切な処置をとっていたのでしょうか。

鬱状態にあることを知りながらにして、ジョンヒョンを救えなかった事務所の責任も今後は問われてくるのではないでしょうか。

SHINeeが所属するSMエンタテインメントは、1989年の創設以降、BoA、東方神起、少女時代など数々のトップスターを輩出してきた韓国最大手の芸能事務所です。

創業者で元フォークシンガーのイ・スマン会長(65)はK-POPの立役者として国内では「文化大統領」や「先生」と呼ばれ、11月には米国『Variety』誌で「影響力のあるビジネスリーダー500」にも選出されているのだとか。

SMエンタテインメントの強みは徹底した管理と世界戦略にあるそうで、その育成システムはジャニーズ事務所を手本に作り上げられ、それを凌ぐ「厳しさ」だと言われています。

10代の子どもがオーディションやスカウトを受け、5年から10年のトレーニングを経て、一人前としてデビューする。

さらに、歌や踊りだけでなく、発言やキャラクター設定までガイドラインが渡され、徹底的に管理されるのだとか。。

もはや個性までも作り上げられてえいるということですね・・・。恐ろしい。

その一方で、だからこそSMエンタテインメント所属のタレントは、優等生だとも言われているようです。

当然ジョンヒョンもこの仕組の中で徹底管理され、ある意味「作られた」存在だったのかもしれません。

私達が知っているジョンヒョンのキャラクターは、ジョンヒョン自身が望んでいるものではなかったのかもしれません。

そう考えてしまうと、何となく嫌気が差してきて、鬱になる原因となった可能性は十分に考えられますね。。

明らかに事務所の管理が原因だったとはいえないですし、それがあったからこそ大スターになれたというのも間違いないでしょう。

ジョンヒョンの死の原因は一体何だったのでしょうか。

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