ベッキーへのタイキックも大問題!ガキ使が憲法的にもNGな理由

そして、法律によって刑を執行する刑務官以外の一般人が「刑罰」と称して他人に危害を加える「私刑」は厳しく禁じられる行為となっているとのことです。

「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」

出典:日本国憲法第31条

そのため、ベッキーがタイキックを受けたことは、公開で暴行・傷害罪を行った、と解釈もできるのだとか・・・・。

ちなみに、不倫とは民法上の問題で、配偶者同士の契約違反であり、不倫した配偶者やその不倫相手に対し、損害賠償請求を行えるが、不倫自体は刑事罰を受けるものではないそうです。

以上のような理由から、ベッキーにタイキックを受けさせたことは、び番組制作側の順法精神や人権意識が欠けているといわれているのです。

 

ガキ使SP問題シーンを見た視聴者の反応

プロの目から見れば、問題だらけだと指摘されている2017年のガキ使SP。視聴者はこの指摘を受けどのように感じているのだろうか。

今回の指摘に同調する人、しない人が半々と言った感じでしょうか。。。

結構前から、そもそもヒチが叩かれていることに笑うという感覚に違和感があるという人もいたようですね。

一方でガキ使が高視聴率番組だということを考えると、やはり面白いから見ているという人も多いのは間違いはないでしょう。

 

今後番組制作に携わる人間は何を考えるべきか

意見は半々に割れていているような印象で、なかなか難しいところだなとも思います。

憲法で決められていることも内容に入っているので、「知らなかった」では当然済まされないですし、何よりも法律でそのように謳われている以上それに逆らった動きはNGだなとは思います。

ましてや世界的に問題となっていること、今回で言うと女性への暴力とも取れてしまう内容で番組を作ってしまったのはまずかったでしょうか。。

ダウンタウン松本人志は、お笑い芸人としてはもちろん、『ワイドナショー』では、時事問題に対するコメンテーターとしても活躍しているので、尚このような問題は厳しく批判されるかもしれませんね。

一方で、先程も有りましたが、ガキ使自体は高視聴率を毎年続けてきていて、今や年末恒例番組となっています。ファンも多いだけに今回の指摘を受け、全く面白くない番組となってしまわないよう、今一度番組内容について見直して頂くものの、安牌な内容で終わってしまう番組にはなってほしくないですね。

この指摘をきっかけに今年の年末も放送があるのならば、イメージの問題で芸能人・著名人の出演が減ってしまわないか心配ですね。

ベッキーは、不覚にもまた話題となってしまいましたが、これを気に文句のつけようがない、全世界の人が楽しめる番組になっていくことを期待しましょう。

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