楽天・星野仙一副会長が死去 死因は膵臓がん ドラフト会議時に異変も

楽天球団副会長の星野仙一が膵臓がんで死去

#モノクロでどこまでカッコ良くなるか #星野仙一 #rakuteneagles

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楽天ゴールデンイーグルスが、星野仙一球団副会長が亡くなったことを発表しました。年齢は70歳で、死因は膵臓がんだったそうです。

確かに最近はテレビで見ることも少なっていた星野仙一、、元気で怖いイメージがあるだけに急なニュースに驚きました。

現役時代は中日ドラゴンズのエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督となって野球界に貢献しました。計4度のリーグ優勝を成し遂げ、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝いています。

田中将大要する楽天ゴールデンイーグルスが初優勝をしたのは記憶に新しいですね。まさに田中将大の育ての親とも言える存在でした。

楽天優勝時のインタビューの様子

14年にユニホームを脱いだ後は、15年に楽天の球団副会長に就任していました。

王貞治、長嶋茂雄とともに球界への影響力は大きく、星野仙一自身も

「野球への恩返しの意味でも自分の思いや考えを若い人につないでいきたい」

と語っており、野球の普及活動に尽力していました。昨年には野球殿堂入りも果たしています。

以下は楽天ゴールデンイーグルスが発表したリリース全文です。

報道関係各位

いつもご取材いただきまして、ありがとうございます。

株式会社楽天野球団は、星野仙一取締役副会長が2018年1月4日(木)午前5時25分に永眠されましたことをご報告いたします。

2016年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけに膵臓癌であることが判明いたしました。

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