格安スマホってどうなの?メリットやデメリット!会社別おすすめプランのご紹介!

どうも、Answerです!

以前書いた格安スマホの記事の続きです。

格安スマホはなぜ安い?クレジットなしでもデビットカードで支払いOKなSIMまとめ!

格安スマホを使うメリットやデメリット、またおすすめプランについて書こうと思います。

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格安スマホってどうなの?メリット!デメリット!

まず、格安スマホを使う上でのメリットから。以下があげられます。

  • 安い。家族単位の契約だとさらにお得。
  • 「2年しばり」を設けていないプランが多い。

続いてデメリット。これは以下があげられます。

  • SIMの挿入と接続設定を、自分でやらなければならない。
  • 端末の性能がそれほど高くない。
  • インターネットの通信量制限が低め。
  • インターネットの通信速度が遅い。
  • キャリアメールが使えない。
  • 警察、消防などの緊急電話への発信ができない。
  • いろいろな通話サービスは別途料金がかかる。
  • 途中解約には違約金が発生する。

格安スマホをオススメできるのは、実はこれらのデメリット目をつぶれる人になります。つまり、

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  • 自分で通信設定ができる人
  • キャリアメールを使わない人
  • 通話頻度が低い人
  • 自宅にWi-Fi環境がある人
  • 低速通信、低速処理でも我慢できる人

となります。

逆に格安スマホをオススメできない人は、先ほど書いたデメリット端末を使うのにモロに影響してしまう人になります。つまり、

  • 店舗でのサポートを頻繁に受ける人
  • キャリアメールが必要な人
  • 通話頻度の多い人
  • 外出が多い人
  • 「高速通信、高速処理でストレスなし」にこだわる人
  • キャリア決済のサービスを使う人

となります。

ここで最後の「キャリア決済のサービス」について少し補足します。

キャリア決済はキャリアの回線を利用するものが多く、格安スマホではこれが使えないので、代わりのサービスが必要となります。しかもその切り替えの手続きが面倒なのです。

電子マネーについては、多くの格安スマホで使えるので安心していいと思います。

会社別料金プランはこんなのがオススメ!

次は、オススメの格安通信会社をいくつかあげてみます。

TONEモバイル

TSUTAYAの格安スマホです。全国のTSUTAYAで購入でき、全国のTSUTAYAでサポートを受けられ、Tポイントも貯まります。

最安だと月1,000円で使えるので、とにかく料金を安く済ませたいならここが一番。通信容量が無制限なのもいいです。低速限定なので注意が必要ですが(LTE通信がしたい場合は1GB当たり300円が別途必要)。

DMMモバイル

DMMの格安スマホです。

ここもTONEモバイルと遜色がないくらい安いのが特徴。しかも料金プランが豊富で、自分に合ったプランを選びやすいのもポイントです。スマホとのセットもお得。

楽天モバイル

楽天の格安スマホ。「楽天市場」と連携したサービスも売りの一つで、楽天スーパーポイントが貯まります。

データ通信専用のプランと通話可能なプランがハッキリ分かれているのが特徴。親切な分け方で選びやすいですね。料金も抑えられています。

mineo

関西電力系列であるケイ・オプティコムの格安スマホです。

ここは大きく3つの特徴があります。

  • 通信データを翌月に繰り越せる
  • テザリングができる
  • ドコモでもauでも使える

あと「プリペイドパック」というシステムがあるのも特徴です。「お試し」で使うのに適した料金システムです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

みなさんに合ったプランを見つけて、格安に快適にスマートフォンを使っていただきたいと思います。

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