視聴率20.5%!ドラマ陸王最終回ネタバレ!第一話からのあらすじも!

ドラマ陸王・第1話から前回までのあらすじまとめ!

先に前回までのまとめを書いてみます!既にドラマを見た人は飛ばしちゃって下さい!

 

話は、埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」で始まる。

その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。

そこでメインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れる。

稟議は通ったものの、融資担当でこはぜ屋を担当していたの坂本(風間俊介)から、新規事業をやってみては?と提案をうける。

そのアドバイスをきっかけに、足袋製造会社の知見を活かし“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発を始めることになる。

早速動き出した宮沢は、愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行くことになり、そこで実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と出会った。

そこで茂木に自社のランニングシューズを履いて欲しいと思い、現在茂木のスポンサーを務めているランニングシューズ大手企業「アトランティス」との戦いが始まった。

“裸足感覚”を追及したランニングシューズは「陸王」と名付けられ、その陸王の開発覚悟を決めた宮沢だが、目下、最大の懸案事項となっている靴底のソール部分の開発に頭を抱えていた。

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」の存在を思い出し、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物と会うことになった。

宮沢の懸命な説得によって、飯山を口説き落とし「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋は、特許使用の条件として、飯山自身も陸王の開発チームに加えることになる。

一方、不調や怪我によりアトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、初めて宮沢が送った陸王に足を入ることになった。

初めて履いた陸王のの履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈してきていた。

そこでソールの開発を急ぎ、紆余曲折がありながら、ついにソールの素材として最適な硬さのシルクレイを作ることに息子・大地(山﨑賢人)と飯山(寺尾聰)が成功をした。

一方、茂木の怪我は会社にも伝わっており、労務課から呼び出され、陸上を引退して社業に専念してはどうかと提案を受ける。

年齢的にも方向転換するには良いタイミングで、これから社員としてキャリアを積み上げていけるとアドバイスされるが、陸上への想いが捨てきれいない茂木はそのアドバイスを断った。

度重なる開発により「陸王」の開発資金がかさみ、銀行から売上が改善されない場合は覚悟をしてくれと、最後通告を受けてしまうことになったこはぜ屋。

資金繰りに頭を悩ましていた宮沢だが、息子・大地と娘・茜の何気ない会話をヒントに新製品の開発を思いつく。

それは、陸王に使っていたシルクレイのソール技術を使った地下足袋の開発だった。

その後製品化に成功し「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長した。

これで資金繰りにも見通しが立ち、陸王開発を再度進めようとしていた矢先、シルクレイの製造機が故障してしまう。

一方、陸王を履き復帰へ向けて練習に励む茂木のもとにアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくると、また新しいRⅡ(アトランティスのランニングシューズ)を提供したいと持ちかけられた。

一方的にスポンサーを切られアトランティスに不信感を抱く茂木は、その誘いを断るのだが、佐山からこはぜ屋は倒産寸前の会社であるということを聞かされる。

そしてニューイヤー駅伝の時期となり、怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木が選んだシューズは、アトランティスの「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の「陸王」だった。

決意を新たに6区を走る茂木へタスキがつながれ、同じ区間を走るライバル・毛塚と静かに火花を散らす茂木。

そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をこはぜ屋のメンバーたち、その期待に応え、茂木は見事6区で毛塚に走り勝ったのだった。

これまでアッパー素材の供給先として契約を結んでいたタチバナラッセルをアトランティスに横取りされ、取引が白紙になったことで、またもや窮地に立たされたこはぜ屋。

新たなアッパー素材を探すために大地がひたすら色々な企業にアプローチするのだが、コストが合わないと一方的に断られ続けてしまう。

陸王を信頼してくれている茂木の期待に応えるためにも、なんとか「陸王」を完成させたい…その一心で、必死に協力企業を探す日々だったが、そんなときシルクレイ製造機にトラブルが発生してしまう。

絶体絶命のピンチに立たされたこはぜ屋は、坂本からある提案を受ける。それはこはぜ屋を売却しないか、という内容だった。

その提案に、宮沢は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と激怒し、提案を断った。

陸王の生産再開には、シルクレイ製造機が必要不可欠。そのためには高額資金が必要だが、借りる宛もなく途方にくれていた。

そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。

駅伝参加の理由は、陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるのではということだ。

その提案を一度は断った宮沢だったが、少数でも「陸王」が人の目に触れることプラスになるのではと思い直し、自分と江幡、そして大地、安田、そしてあけみとチームを組み出場を決意した。

大会結果は、望んでいたものではなかったが皆が1つのことに本気になれることを宮沢は駅伝で再確認した。

「陸王」に欠かせないシルクレイ製造機の故障により、高額資金の目途が立たず追い込まれていたこはぜ屋。

再び米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案に悩む宮沢だが、こはぜ屋の従業員たちは決して売却に賛成しなかった。

その従業員と社長の意見の食い違いから、会社の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めることになる。

陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内涼真)は、本意ではないがRⅡを履くことを決意する。

様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と、宮沢を釣りへと誘った。

焚き木の火を囲み身の上話を語り出す御園…、そんな御園に宮沢は少しづつ心を動かされる事になる。

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長だったが、結果的に宮沢から買収ではなく業務提携を提案されたことで、意見が食い違うことになり、最終的に買収の話はなかったことになる。

これにより、こはぜ屋の窮地は変わらず、大地や飯山たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を回っていた。

一方、陸王の開発再開の目処がたたない茂木は、再びアトランティスのスポンサードを受け、RⅡを履くことを決意する。

そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)が、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、茂木が所属するダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだとその提案を断った。

茂木に最後の1足を届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、困り果てたこはぜ屋に、再び御園から宮沢へある提案が投げかけられる。

一体、その提案とは!?

 

ここまでが前回までのあらすじです。バーっと書きましたが、本当はもっと伝えたい事が山ほどあり、毎回感動し泣ける場面が必ず出てきます!

これを読んで気になった方は是非、映像でも見てみて下さい!

 

日曜の人気ドラマ陸王最終回・内容ネタバレ!

陸王最終回😣 #陸王#最終回#竹内涼真#山崎賢人

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御園は、アトランティスからも業務提携の提案を受けていたが、名前が売れているアトランティスよりも、今後の伸びがあるこはぜ屋に興味があり、かりに買収が決まっていても、アトランティスと仕事をするつもりはなかった。

一方シルクレイの売り込み先を探し続けていた宮沢だが、ようやくヘルメット製造会社がシルクレイに興味を示し保留に。

しかし、その後そこから断りの電話が入る。理由は某大手シューズメーカーからこはぜ屋の経営状況の耳打ちがあったからとのこと。

そのヘルメット製造会社は、アトランティスの取引先だったのだ。

こはぜ屋の仕事をしながらも、大地は最も志望していたメトロ電業から1次試験合格の通知を受ける。しかし、こはぜ屋のことも捨てられず迷う大地。

さらにその一次試験合格を、師匠でもある飯山に妹からバラされる。

そこで飯山がかけた言葉は「チャンスを逃すんじゃないぞ」だった。

これまで独学で勉強しここまできた飯山は、大きな会社で様々な事を学んだほうが良いのではと諭したのだった。

ある日、御園から宮沢に再び電話が。なんとフェリックスがこはぜ屋と業務提携を結ぶというのだ。

しかし業務委託の条件は、最初の2年はフェリックスの発注で保証しますが、融資する3億年を5年で返済してくれというものだった。

そして、もし、5年後返済ができなければフェリックスの傘下に入ってくれというものだった。

フェリックスにもシルクレイを発注するものの売れる保証はない、つまり、互いにリスクをとってビジネスをしようということだった。

その御園からの提案について、会社全体で協議し、挑戦しなければ価値も負けもない、失敗しても死ぬわけではない、挑戦することを止めたら負けだ、という宮沢の想いを全員が理解し、全員が腹をくくり、フェリックスの融資を受けることになる。

そんな中、茂木の復帰戦がきまった為、こはぜ屋全員で豊橋マラソンへ行き、RⅡを履いている茂木をみんなで心から応援しようと誓う。

大地はメトロ電業の面接が進み、ついに最終面接までこぎつけた。その最終面接日が豊橋マラソンの日程と被ったために大地は遅れての参加となることに。

しかし、諦めきれなかった村野は、大会前に茂木と接触し、最後までこはぜ屋が茂木を応援している旨を伝え、履かなくても良い、持っていてくれるだけでも良いと言葉を添えて、最後の陸王を茂木に手渡した。

実は、そのやりとりを陰で城戸監督はこっそり聞いていた。

豊橋マラソンを当日、毛塚と茂木の対決を見たい陸上ファンが大勢会場に駆けつけた。

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