人気声優の大木民夫が死去 X-MENや攻殻機動隊、フランダースの犬など担当

人気声優・大木民夫が89歳で死去

声優の大木民夫さんが89歳で亡くなっていたことが分かりました。

所属事務所もすでに公式HPで発表しており、大木さんは以前から病気療養中だったそうです。

以下は所属事務所の発表内容です。

かねてより病気療養中でありました弊社所属俳優 大木民夫 が、

平成29年12月14日、89歳にて永眠いたしました。

生前、皆様から頂きましたご厚情に心より感謝申し上げます。

平成29年12月19日

マウスプロモーション 代表取締役社長 長谷川たか子

大木民夫は1946年にNHK放送劇団研究生となり、1972年から現在の所属事務所に所属し、数々の洋画の吹き替えやアニメを担当していました。

 

大木民夫が担当した番組、作品やキャラクター

大木民夫は生前本当に多くの人気作品に携わっていました。その一部をご紹介します!

洋画

「X-MEN」:プロフェッサーX

「マイノリティ・リポート」:ラマー・バージェス局長

「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」

「グラディエーター」

「グレムリン2」

「ポリスアカデミーシリーズ」

アニメ

「フランダースの犬」のアロアの父コゼツ

「劇場版 攻殻機動隊」の荒巻

「交響詩篇エウレカセブン」のケンゴー

ゲーム

「ハリーポッターシリーズ」ダンブルドア校長

「ワールド オブ ファイナルファンタジー」のラムウ

「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」のトンペティ

その他

TBS系『報道特集』『ニュース23』のナレーション

「東京ガス」「三菱電機」「ヤクルト」など有名企業のCM

 

誰もが知る有名作品に携わっていた大木民夫

担当作品をみると本当に有名なものばかりですね。声優の方がなくなると、その作品、キャラクターに与える影響も大きいですよね。

最近で言うと、ドラえもんや名探偵コナンの毛利小五郎も声優が変わり慣れるまでに少し時間がかかった記憶があります。

大木民夫のご冥福をお祈りし、作品を引き継ぐ次の声優さんにも頑張ってもらいたいですね。

気に入ったらシェアをお願いします!