転売サイト「チケットキャンプ」がサービスを一時停止!商標法違反などの疑いか

驚きのニュースが入ってきました!

コンサートなどのチケットの売買を仲介するいわゆるチケットの転売サイトの「チケットキャンプ」がサービスの一時停止を発表しました!

そのニュースについて詳しくまとめてみました!

 

チケットの転売サイト「チケットキャンプ」サービスを一時停止!

一度きりの感動を #live #concert #music #ticket #ticketcamp #artist #コンサート #音楽 #チケット #チケット譲ります #チケットキャンプ

チケットキャンプ(チケキャン)さん(@ticketcamp)がシェアした投稿 –

ミクシィ12月7日に、子会社のフンザが運営するチケット売買サイト「チケットキャンプ」において、新規出品、新規会員登録、新規購入申し込みを一時停止すると発表しました!

チケットキャンプにおけるサイト上の表示について、商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けたことを公表しており、事件の詳細については、捜査当局において捜査中とし、捜査に全面的に協力するとしています。

ミクシィ側では、事実の確認および原因の究明のため外部の弁護士を交え、調査委員会を設置しています。

委員会の構成等の詳細、調査結果の公表日程などについては、決定し次第、公開していくそうです。

その容疑にともない、チケットキャンプでの新規出品、新規会員登録および、新規購入申し込みを一時停止を決定しています。

なおチケキャンダンクシートとXFLAG JAMシートは対象に含まれいないそうです。

また既にチケットキャンプ上に出品され、取引が開始されていないチケットについては、運営事務局により出品取り下げの手続きをするそうです。

出品されているチケットで取引が進行中のものについては、取引が完了するまでサービスは利用できます。

「チケットキャンプ」は、会員数が370万人を超える人気の転売サイトですが、一方で、大量に買い占められたチケットが定価より高く販売されるケースなどが相次いでおり、その点は以前から問題視されていました。

今回の件についてミクシィは「利用者や関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけし、深くおわび申し上げます。捜査には全面的に協力してまいります」とコメントしています。

 

直近には転売対策の強化とされる利用ルールの変更を公表していた

フンザは12月1日に、「チケットキャンプ」について、転売対策の強化とされる利用ルールの変更を公表していました。

その内容は、1公演あたりのチケット出品枚数に制限を設け、本人認証厳格化するなどとなっています。

チケット出品枚数のルール変更については、1公演あたり4枚に制限し、また転売目的で不正取得したと判断したチケットについては、より一層の対応強化を行うとしていました。

本人認証については、初回出品の際に本人情報(住所・氏名)の登録を必須とし、出金時には、さらに身分証明書などの確認も実施。

登録された氏名と一致する銀行口座名義ではない場合は、売上金を引き出せない仕様・運用としています。

このルールについては、過去に出品経験のある利用者についても適用されます。本人認証厳格化のシステム対応は、2018年3月を目途に進めていく予定でした。

そして、これらの対策を確実に実施するためのカスタマーサポート体制強化も行っていくとしていました。

ここまで、細かな体制やルールの強化をしていたにも関わらず、なぜ今回のような事になってしまったのでしょうか。。

 

年末はコンサートやライブが多く「チケットキャンプ」のニーズは大きい!

忘れられない夏 #live #concert #music #ticket #ticketcamp #artist #ライブ #コンサート #音楽 #チケット #チケット譲ります #チケットキャンプ

チケットキャンプ(チケキャン)さん(@ticketcamp)がシェアした投稿 –

年末は各アーティストがクリスマスライブやカウントダウンライブを頻繁に行いますよね!

そんな時こそ「チケットキャンプ」のニーズは大きくなるのではと思います。

再開目処は立っていませんが、1日でも早いサービス再開を期待したいですね。

気に入ったらシェアをお願いします!