DeNAベイスターズに大和入団!入団会見の様子や移籍理由

阪神タイガースの大和選手が、DeNAベイスターズへの移籍を決めて話題になりましたね!

12/4に入団会見が開かれましたのでその様子をまとめました!

 

大和DeNAベイスターズ入団!

阪神タイガースからDeNAベイスターズにFA移籍した大和(30)が4日に、横浜市内の球団事務所で入団会見を行いました。

高田繁GM(72)と同席し、

「GMからいいお話をいただき、ここでやる気持ちが強くなり、DeNAの新しいユニホームを着て、チームの優勝、日本一に貢献できるようにしたい」

と新天地での活躍を約束しました。

今回大和は、持ち前の守備力を高く評価され、DeNAベイスターズと3年3億円の大型契約を結んでいます。

4年目は球団に選択権のあるオプションとなっています。背番号は阪神時代の0番から9番へ変更しています。

その理由は、

「自分の中で1つきもちの踏ん切りをつけたいというのが、正直な気持ち。ゼロのままだとズルズルいってしまいそうで」

と、区切りをつけたかったからだそうです。

12年間所属した阪神への感謝の気持ちをあらためて述べた上で、「タイガースを倒して日本一にならないといけない」と日本一へさらに強く意気込んでいました。

 

FA移籍の理由とDeNAベイスターズに決めた理由

虎一筋12年目の大和が国内FA権の行使によるDeNA移籍を表明し、本日入団会見を行いました。

阪神ファンには悲鳴と衝撃が走りましたね。

「(NPB)他球団への移籍が前提の行使ではなく(阪神を含めて)自分を最も必要としてくれる球団でのプレーを求めて、他球団からの評価を聞いてみたいです」

とFA宣言をした時に大和は語っていました。つまり結果的に大和を「最も必要としてくれる」球団は阪神ではなくDeNAだったということですね。

このことからも移籍の理由は、金銭的な条件ではなかったということがわかりますね。

実際に、阪神は残留してほしい旨を伝え、4年契約で総額4・5億円を提示したとされてますが、オリックスとDeNAもほぼ同額の条件だったと言われています。

金銭的な条件ではどこもほぼ横一線だったわけで、最終的に阪神への愛着よりも、新天地でやってみたいという気持ちが上回ったのだと思います。

さらに、大和に近い関係者は移籍理由を起用法に納得がいっていなかったのではと分析しています。

2017シーズンの前半戦、大和自身は非常に状態が良く、攻守に自信を持っていましたが、監督がショートで起用したのは若手の北條であり、さらにその後は糸原でした。

チームの若手育成路線の中で自身の存在感が薄れていることを感じたのではないかと推測しています。

そのため、もし阪神に残留しても、起用法は変わらないと踏んだ大和は、他球団でのプレーを望んだのでしょう。

移籍先をDeNAベイスターズに決めた理由は、プロ12年間、守備に自信をもってやってきて、それを一番評価してくれたのがDeNAだったからと、大和本人が述べています。

 

大和移籍によるファンの反応

球界でも非常に注目を浴びた大和の移籍に対してファンも様々な反応を見せています。

古巣の阪神ファンからもこんなに暖かいコメントが!愛されていることが伝わってきますね!

 

そして新天地DeNAファンからも、評価は高く期待されているのがわかります!

 

さらには新たにDeNAファンになる者まで!まさに大和信者ですね!

どの方面からも温かい言葉が多く、大和が皆に愛されているのがわかります!

 

大和の加入で優勝に近づいたDeNAベイスターズに期待!

今年も3位から日本シリーズまで勝ち進んだDeNAベイスターズですが、大和の加入でさらにチーム力は増し、来年の優勝に少し近づいたのではないでしょうか。

大和選手もいち早くチームに馴染んで、宣言通りチームを優勝に導く活躍をしてほしいですね!来年のベイスターズに期待です!

気に入ったらシェアをお願いします!