2017年M-1グランプリ優勝はとろサーモン!出場資格ギリギリで悲願の優勝

今年も人気バラエティー番組M-1グランプリが開催されました!

決勝進出のほとんどがよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属だったり、今年からネタ順が変更になったりとルールも変わったM-1グランプリでしたが、

その記念すべき大会で優勝したのは、とろサーモンでした!

 

新ルール笑神籤(えみくじ)!気になるネタ順は?

今年のM-1は、誰が優勝してもおかしくないくらい例年よりも実力差がなく、どの組も面白かったような気がします。

今大会から採用された新ルール「笑神籤(えみくじ)」が導入されましたが、視聴者としてみていて、ネタ順がその場で決まるのは面白くて個人的には良かったように思います。

2017年M-1は新ルール導入で放送事故多発?決勝進出者や審査員は?

また、松本人志が「これはネタがうけているのか、お客さんが温かいのかわからない」というくらい会場のお客さんも良い雰囲気を作っていましたね。

実際に「笑神籤(えみくじ)」で決まったネタ順は下記のとおりでした!

1組目:ユニバース

2組目:カミナリ

3組目:とろサーモン

4組目:スーパーマラドーナ

5組目:かまいたち

6組目:マヂカルラブリー

7組目:さや香

8組目:ミキ

9組目:和牛

10組目:ジャルジャル

最後まで順番が回ってこず、もどかしい顔をしていたジャルジャルの2人顔が印象的でした。

 

敗者復活を勝ち上がったのは、スーパーマラドーナ

今からM-1敗者復活戦出ます!是非ご覧下さい!投票よろしくお願いします!

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既に名前が出ていますが、敗者復活を勝ち上がったのはスーパーマラドーナでした!

ちなみに敗者復活の順位はこのようでした!10位までご紹介します。

▽スーパーマラドーナ(1位)

▽ハライチ(2位)

▽天竺鼠(3位)

▽アインシュタイン(4位)

▽三四郎(5位)

▽南海キャンディーズ(6位)

▽相席スタート(7位)

▽ニューヨーク(8位)

▽さらば青春の光(9位)

▽笑撃戦隊(10位)

ハライチ、三四郎、南海キャンディーズなど既に売れっ子から、若手まで様々なコンビがいますが、惜しくもあと一歩決勝まで届きませんでした。

来年は是非リベンジを果たしてもらいたいですね!個人的には、敗者復活11位だった霜降り明星に頑張って欲しいです。

 

2017年M-1グランプリ優勝はとろサーモン!

そして決勝では、とろサーモンが第13代王者に輝きました!おめでとうございます!

とろサーモンは、M-1は2003年から11回目の挑戦で、昨年までに準決勝に9回も進出していたが、決勝は実は今回が初めてでした。

出場資格ぎりぎりの結成15年のコンビが、見事に栄冠を手にしました。

初の決勝の大舞台でも落ち着いた漫才を披露し、ファーストラウンドでは、「日馬富士ですか」など時事ネタを織り交ぜ笑いを誘っていました。

最終的に、とろサーモン、和牛、ミキの3組で優勝決定戦となり、2つ目のネタでも、同事務所の「NON STYLE」の井上裕介(37)の事故を思わせる「うちは事故が多い」といったギリギリのネタで爆笑をさらっていました。

その結果、審査員7人中4票をとろサーモンが獲得し、見事優勝しました。しかも、とろサーモンツッコミの村田秀亮は、この日が誕生日だったそう。

「まじすか…」とつぶやき優勝トロフィーを受け取ると涙でひざまずいていました。最高の誕生日プレゼントになりましたね!

賞金1000万円の使い道を聞かれると、2人は声をそろえ「宮崎の空港にとろサーモンの銅像を建てたい」と答えていました。

既に宮崎の空港には俳優・温水洋一(53)の像があるようで、「温水さんを挟んで」と最後まで笑いを誘っていました。

 

 

涙あり笑いありのM-1グランプリは最高!

賞レースは、順番が後のほうが有利だ!との意見から、採用された新ルール「笑神籤(えみくじ)」でしたが、実際に優勝決定戦に進んだ3組中2組はネタ順が後半でしたね。

確かに定説通り後半が有利だったのかもしれません。しかし当然ながら、順番よりもネタの質が最も重要。

優勝したとろサーモンはもちろん、優勝決定戦に進んだ他2組も誰が見ても納得の面白さでしたね!

来年もまた新しいスターが出てくるのを心待ちにしたいと思います!

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