スラムダンク桜木花道まとめ!プロフィールやモデル、名言など

一瞬ルカワかなとも見えるこのセリフ。彩子さんに振り向いてもらえない宮城リョータの気持ちを聞いた桜木のセリフです。晴子さんに振り向いてもらえないこと、50人連続で振られ続けたことなど、自身の経験と重ね合わせ共感した花道。これで二人の仲は一気に縮まりましたね。

 

「この日一番の大歓声は 桜木に送られた」

悔しくもダンクシュートがファウルになってしまい、翔陽戦で退場してしまった後のナレーション的なセリフ。結果退場してしまっても、観客の胸を打つプレーをしていたことがよく分かる一言です。

 

「・・・君、何年?高校生?」

海南大附属主将・牧紳一に対していったセリフ。確かに老け顔だけれど、失礼笑

この辺から牧のあだ名は、「じい」になりますね。

 

「ゴリの穴はオレが埋める」

赤木が捻挫し負傷退場してしまった後のセリフ。自分がやらなければいけないという状況に追い込まれ出た本音です。

 

「ウース!!」

これだけで分かる人は相当マニアックです。これは、海南大附属戦で致命的なパスミスをしてしまった後、坊主になって登場した最初のシーンです。反省する気持ち大事ですね。

 

「戻れっ!!センドーが狙ってくるぞ!!」

陵南戦で、ダンクを決めた後の一言。自分が良いプレーをしたことに酔いしれず、練習試合の経験も活かし、次にすべきことを理解して発言したセリフ。これが桜木から出るのですから成長を感じますよね。

 

「さあ整列だ」

陵南に勝利し、インターハイ出場が決定し、試合後の整列での赤木に向けたセリフ。嬉しさのあまり泣いて動けなくなっている赤木に、桜木が肩を組んで声をかけるシーンに感動しますね。

 

「どけえーーーっ!」

山王戦でルーズボールを追いかけるシーンでのセリフ。結果このシーンで背中を負傷しますが、最後までボールを追う姿勢は何よりも大事です。結果的に1点差で勝利したことを考えてもワンプレーに全力を出すことの大切さがわかります。

 

「ぬ・・・・・・・あやまるな丸男 勝負じゃねーかよ」

スポーツをしたことがある人ならわかると思いますが、一般的にラフプレーをされた後は苛立つことが多いですよね。しかし、ここでは河田美紀男のラフプレーに対して、大人らしく、スポーツマンらしく返した桜木に拍手。

 

「ヤマオーはオレが倒す!!By天才・桜木!!」

まさに有言実行。言い方は、にモラルはありませんでしたが、はっきり明言してしまう桜木が好きです。

 

「大好きです 今度は嘘じゃないっす」

怪我後、朦朧としていた意識から起きた時に、晴子に放った一言。いきなりだったので、誰もが告白かと思いましたが、これは入学時に晴子がした質問「バスケットはお好きですか?」に対する返事でした。本気でバスケットボールが好きだと言葉にした瞬間です。

 

「やっと・・・・・・ダンコたる決意ってのができたよ」

王者・山王に勝つには「断固たる決意」が必要だと言っていた安西先生に対して、怪我した後にコートに戻る前に言った一言。腹をくくってコートに戻る姿がかっこいいですね。

 

「左手はそえるだけ…」

これは安西先生から教えられたアドバイスですが、これを残り時間数秒、かつ負けている場面で思い出し、圧倒的に冷静でいられている心理状態に凄いと思いました。本当に集中できている時ってこんな感じですよね。

 

「天才ですから」

最終巻、最後の場面。怪我のリハビリの最中に、担当医から今日のリハビリはきついけど大丈夫?と脅されたあとに笑いながら言ったセリフ。文脈的には、天才だから、そんなリハビリ余裕ですよ、という流れだが、それだけに留まらずもっと深い意味を感じる一言でした。

 

かなりスラムダンクを読み込んでいる私は、もうこれらの名言を見ただけで感情が揺さぶられます。

 

桜木花道の家族は?

家族については、漫画中ほとんど触れられていませんが、安西先生が倒れた時に、中学時代の回想シーンで父親が出てくる描写があります。その描写は、同じく父親も自宅で発作を引き起こし倒れているというものでした。このワンシーンのみなので父親以外の家族などは不明です。父親のことを思い出し涙していたことから、それにより父親は他界したのではないかと推測されることが多いです。(父親は助けられたかもしれないが、医者を呼ぼうとした最中に、桜木に恨みを持っていた不良に絡まれ、すぐに医者を呼べなかったという事実がある)

 

桜木をとりまく桜木軍団とは?

和光中学時代からの親友で結成した「桜木軍団」と呼ばれる組織は、桜木花道、水戸洋平、高宮望、大楠雄二、野間忠一郎の5人で構成されています。中学時代から、卑怯な手は使わずタイマンを好み、強い者を相手に周りの不良どもをシメてまわり、無敗を誇っていたそうです。皆仲間思いで、いつも花道とつるんでおり、花道がフラレた時も、喧嘩の時も、試合の時も、合宿の時でさえも駆けつけてくれる本当に信頼できる仲間達です。(合宿ではビデオ係を引き受けたり、流川親衛隊に対抗して「花道応援団」として暑苦しい応援をしたりしている。)三井寿によるバスケ部襲撃事件では、途中から登場し、花道と一緒に戦い、最終的にはバスケ部を庇うために、堀田と共に泥を被り、3日間の謹慎処分を受けたシーンは感動的でした。

 

桜木花道のモデルとなった人物は?

それは、シカゴ・ブルズに所属していたNBA選手のデニス・ロッドマンだと言われています。ロッドマンは、NBA選手で7年連続リバウンド王に輝くなど歴代でも屈指のリバウンダーでり、髪を赤く染めたり、自由奔放な発言をしたりするなど問題児的な一面もあり、まさに桜木花道と丸かぶりといった選手です。桜木はよく頭突きを漫画中でしていますが、ロッドマンも審判にヘッドバッドを食らわしたことがあります笑

 

最後に

以上、桜木花道についてまとめました。まだスラムダンクを読んだことがない人は、是非読んでほしいですし、もう何度も読んだという人もこれを機にもう一度読み直してみて下さい!

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