スラムダンク桜木花道まとめ!プロフィールやモデル、名言など

今回は井上雄彦先生の大名作漫画「スラムダンク」の主人公桜木花道について、バスケットボール歴19年、スラムダンク読み返し回数は数え切れないほどの私が、スラムダンクを読んだことがない人(いないと思いますが、、)はもちろん、読んだことがある人にもわかりやすくもう一度桜木花道を紹介します。

 

桜木花道のプロフィール

名前:桜木花道(さくらぎはなみち)

あだ名:リバウンド王、退場王、赤坊主、赤毛ザル、天才(自称)

出身中学:和光中

身長:189.2cm(高校入学時は188cm)

体重:83kg

誕生日:4月1日

背番号:10番

ポジション:PF(パワーフォワード、バスケットボールでは4番という)

靴のサイズ:28cm

※後半バッシュのサイズが小さくなったといっているのでこれよりもサイズが大きいと思われる。

アニメ声優:草尾毅

赤髪リーゼントがトレードマークのスラムダンクの主人公・桜木花道。スラムダンクを読んだことがない人でさえこの名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?本編の主人公。「好きな娘と一緒に登下校」するという目標を掲げ中学時代に50人の女性に告白したが全て振られ、ちょうど50人目の相手だった島村葉子に「あたし、バスケット部の小田君が好きなの」と言われ、バスケットボールが大嫌いになる。(休み中に、ビスケット、バグダット・カフェとクラスメイトが発した言葉を全てバスケットに聞き間違い、全員に頭突きをするくらいバスケットという言葉に敏感になっていた笑)

そんな中、湘北高校に入学して同学年の赤木晴子に話しかけられた際、彼女に一目惚れし、大嫌いだったバスケ部へ入部した。もちろんバスケットボールは初心者で、常識やルールを全く知らない、つまり素人からの入部だった。ちなみに晴子は、背が高くてバスケットボールに向いてそうだと思い、桜木花道に声をかけていた。桜木にダンクシュートができるかと尋ね、実際にやってみた際にシュートは外れたものの、ボードで頭を打つほどのジャンプ力に、ただならぬ興奮をしていた。

私も小中高大学とずっと部活でバスケットボールを続けてきたが、意外と高校以降でも初心者で入ってきた仲間も多かったです。それほど、バスケットボールはかっこいいし、人気のスポーツなんだと思います。休み時間もサッカー部や野球部が休み時間にバスケをしているのをよく見ていました。ただ桜木ほど驚くべきスピードで成長した奴はいませんでしたが笑 またボードで頭を打つほどのジャンプ力は、高校生ではあり得ないほどの身体能力です。同じ学校にそんな奴がいたら、僕も迷わずバスケ部に勧誘したと思います。

 

 

湘北高校バスケットボール部に入部するまで

そんな桜木は、入部届けを書いてすんなり入部・・・というわけではもちろんない。

その後バスケットボール部に誘ってくれた晴子が「ルカワ」という男に片思いしていることを知り、テンションガタ落ちした桜木は、先輩に呼び出されたタイミングで、そのルカワこと流川楓と屋上ではち合わせることになる。嫉妬心丸出しの桜木が、流川に絡んでいるところを晴子にたまたま目撃され、喧嘩をふっかけていると勘違いされ「最低よ!」とトドメの一撃を食らう。

そんなこともあり、再度ブァースケットボール(バスケットボール)が嫌いになる。そのタイミングで、湘北高校バスケットボール部主将・赤木剛憲と出会い、桜木がバスケットボールを「玉入れ遊び」と侮辱したことにより、1on1をすることに。全校生徒が注目を集めたその1on1で、見事桜木が勝利し(ルールは、赤木が10シュートを入れる前に、桜木が1本でもシュートを入れられれば桜木の勝ち)、「ゴリラ」と呼んでいた対戦相手、赤木剛憲が晴子の兄だと知り、態度を一変する。(お兄様と呼び始める)

その後、なかなか赤木剛憲から入部を認めてもらえなかったが、赤木が喜びそうなことをしたり(実際にはバナナを送ったり、宮沢りえの雑誌の切り抜きをこっそり机に忍ばせたりした)、部室掃除、体育館掃除、ボール磨きなどを根気強く行った結果、その根性を評価され、晴れて入部を認められた。

私も中学から大学まで、特に下級生の時は部室掃除やボール磨きをさせられていました。(毎朝7時に体育館集合でつらかった、、)そういった物への配慮はスポーツをやる上でとても大切ですね。

 

入部後の桜木花道

当然ながら素人で入部したので、最初は基礎基礎キソ・・・と基礎の続く毎日でした。みんなとは別メニューで、隅っこでドリブルなど、、よく見る光景ですね。私もミニバスを始めた当初は、毎日隅っこで左右ドリブル500回ずつなど、地味なメニューをやらされた記憶が未だにあります。バスケットボールに限らず、スポーツは基礎がないと始まりませんからね。その後、ひょんなことから晴子と特訓をすることになり、庶民シュート(レイアップシュート)を身につける。さらには、その身長と驚異的なジャンプ力を評価した赤木から「リバウンドを制するものはゲームを制す」という言葉を教えられ、リバウンド練習も開始し、デビュー戦となった陵南高校との練習試合では、陵南高校主将の2m超えセンター魚住純からリバウンドをもぎ取り、初得点もマークしている。そんな桜木の活躍もあり、勝負には破れたものの昨年県ベスト4の陵南高校と1点差の好ゲームを展開し、陵南高校監督・田岡茂一に湘北のポテンシャル、桜木の高い能力を認識させた。

個人的には、ここで桜木にリバウンドを教えるということがとても効率的で良いなと思います。素人として入ってきているからこそ、できるだけやることはシンプルにして、複雑に考え込まないようにしてあげることはとても重要だと思っていて、そういう意味でもリバウンドは、非常にシンプルかつチームへの貢献度も高い動きなので、そこにリアルさを感じました。

また庶民シュートの感覚を身に着けるためのアドバイス「置いてくる」。これは背が高くリング付近まで飛べる人独特の感覚ですね。私は大きくないので、晴子同様にこの感覚はスラムダンクを読むまでわからなかったです笑

 

初の公式戦出場

宮城リョータ、三井寿が戻り戦力が戻った湘北は、快進撃を続けます。桜木も大会前に晴子と初デート(自称)で、初めてバッシュを購入し参戦。(ちなみにバッシュは店主が履いていたエアジョーダンⅥを破格の30円で購入。価格の理由は中古だからだそう。)初戦の三浦台戦で、初のフリースロー(1本目は緊張しすぎて5秒バイオレーション)経験し(なぜ誰も教えなかったのか)、初の5ファウル退場(5つ目は三浦台主将・村雨健吾の頭にスラムダンク)という鮮烈デビューを飾っている。その後もベスト4かけた翔陽戦(5回戦)まで毎回退場することとなる。(ちなみに4回戦を終えたタイミングで、退場しない方法をおしえてくれと赤木宅に突撃訪問し、赤木の評価を上げている)

桜木の退場劇は続いたもののチームは無事勝利し、見事ベスト4進出。ベスト4以降は4チームのリーグ戦となり、初戦で優勝候補・海南大附属と対戦。ここで試合を決定づけてしまう痛恨のパスミスを犯してしまう。それに酷くショックを受けた桜木は、自らの意志で丸坊主になる。(逆に目立つ)

 

湘北バスケットボール部の同期

ベンチ入りしている桜木と同期のメンバーは以下の通りです。

背番号11:流川楓 187cm  75kg

背番号12:石井健太郎 170cm

背番号13:佐々岡智 171cm

背番号15:桑田登紀 162cm 50kg

背番号16:謎の1年(テープで16の背番号をつくり登場)

14番が抜けていますが、ここはバスケットボール好きなら誰もが知っているミッチーこと三井寿が入ります。結構1年生がベンチ入りしている湘北高校は、やはり層の薄さを感じざるを得ませんね。私が現役の時(チームは高校で県大会3位、大学はインカレベスト8くらいのチームでした)でも、ベンチ入りする1年生はせいぜい1~3人程度でした。それでいて神奈川2位でインターハイ出場、そして王者・山王に勝つのだからをするのだから、湘北のスタメン5人の力は凄いですね。

 

個人的に好きな桜木花道の名言や名シーン!

有名なものからマニアックなものまで、名言や名シーンをPickupしてみました!

「ス、スマン!これはわざとじゃない、アクシデントだ!!」

入部前に赤木と1on1をした際に手が引っかかり、ズボンを下げてしまい赤木のおしりが多くの生徒の目に晒された時のセリフです。笑える要素もたくさんあるのがスラムダンクの良いところ。

 

「ハルコさんに教えてもらったスラムダッシュでゴリラジジイに勝ちました!」

同じく1on1でのシーン。試合に勝ったあと、晴子に告げたセリフ。スラムダンクも言い間違えているし、まだ赤木剛憲が晴子の兄だと気付いていないところが良いですね。

 

「今のはシオの分。次はカクの分。これはルカワの分、そしてこれはリョータ君の分!!」

三井が体育館を襲撃し、その中の三井グループの1人鉄男に告げたセリフ。潮崎、角田、流川、宮城がやられた分を仕返しするときのセリフですが、流川の分だけ、優しいビンタだったのが面白かったですね。

 

「おお友達その2(松井)」

超マニアックですが、、。練習試合のあと、試合に感動した晴子の友達に告げたセリフ。言い方、、笑

 

「ワカル・・・(泣)」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です