ウサインボルト2016引退後はサッカー選手!?足の長さやサイズや筋肉!トレーニング方法!

どうも、Answerです!

リオオリンピックはまだまだ続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、100mで北京、ロンドン、リオと3大会連続三冠達成した、陸上のウサイン・ボルトについて書こうと思います。

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今さら人には聞けないウサイン・ボルト

ウサイン・ボルトは1986年8月21日生まれ。リオ五輪の閉会式の日に30歳の誕生日を迎えます。国籍はジャマイカで、ロンドン五輪での開会式ではジャマイカ選手団の旗手を務めました。

ニックネームは「稲妻」という意味の「ライトニング・ボルト」。勝った時に行う、天に向かって弓を射るポーズも「ライトニング・ボルト」と呼ばれます。

2008年の北京、2012年のロンドンと2大会連続でオリンピック陸上の100m、200m、4×100mリレーの3冠を制し、今年のリオでも狙っています。すでに先日100mを制していて、一冠は確保しています。

2009年のベルリン世界陸上で叩き出した100mの9秒58と200mの19秒19、ロンドン五輪で叩き出した4×100mリレーの36秒84は、今も世界記録です。

陸上以外だとサッカーが大好きで、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドのファンとして知られています。

また大のゲーム好きで、遠征するたびにソフトを買っているのでほぼ全種類揃っているんだとか。

ボルトの速さの秘密を探る

ボルトは身長196cmと短距離の選手にしては大きいです。足が長く足のサイズは31cm!体が大きいと、止まった状態から動かすのに時間がかかるものですが、ボルトは大きさほどには遅くありません。同じジャマイカの大型スプリンターであるアサファ・パウエルからスタートを学んだところが多いようです。

またボルトは、生まれつき背骨が曲がっている「脊椎側彎症」という病気にかかっているので、特に速いスピードで走っている時にバランスを取りにくいんですが、これは独特の肩を大きく揺らすフォームで克服します。

大きな体を自由自在に操り、上半身の揺れを推進力に変えるには体幹、とりわけ骨盤の大腰筋という筋肉が強くなければなりません。ボルトはアスリートなので、当然鍛錬しています。そのさわりといえるのが、この動画です。

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何も使わずに行う運動、コードを使った運動、メディシンボールを使った運動、バランスボールを使った運動、など、バラエティに富んでいます。そしてこれを見ただけで、筋肉の柔らかさがわかります。

ボルトの筋肉画像!すごいなこれは(笑)

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ボルトは今後引退?どうするつもり?

オリンピックは今年のリオが最後と公言しているボルトですが、「五輪終了即引退」ということではないようです。

監督からは、このあと1年様子を見て引退について考えようと言われている

というコメントを残しています。

さて、サッカー好きのボルトは、「引退後はサッカーに転向する」というコメントも残していますが、仮にサッカー選手への転向が実現したとしたら、どのポジションが向いているんでしょうか?

「ボルトに一番向いているのはサイドバック」という記事があったので、引用してみます。

サッカーのフルコートのタッチラインは、およそ100m。これは、ボルトが得意とする距離だと言える。サイドバックは攻から守、また守から攻への切り替えと同時に100m近いスプリントが求められるポジションである。

長い距離のスプリントは、たしかにボルトに向いていそうですが、足元はどうなんでしょう…。

まとめ

先ほど書いたように、リオでもすでに100mを制したボルト。200mはさらに得意としているので、状況によっては世界記録更新の期待もかかります。

この後何度「ライトニング・ボルト」のポーズを見せてくれるんでしょう?楽しみですね!

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