AKB48名物の握手会とは!?実態に迫る!!

AKB48の握手会ってどんな仕組みなの?

私も初めて知ったのですが、AKBグループの握手会は、全国握手会(ぜんあく)と個別握手会(個握こあく)の2種類があります。

全国握手会に参加するには、AKB48のシングルの初回限定盤に付属されているイベント参加券が必要となります。初回限定盤は本屋・CDショップ・アマゾン等で誰でも比較的簡単に手に入れることができます。よくテレビなどでCDをまとめ買いしているファンの方がいらっしゃいますが、この全国握手会の握手権を手に入れるための購入のようです。ちなみに初回限定盤といっても、発売から数日以内とかそういったものではなく、時間が経ってから売っているものでも問題ないので、ご安心下さい。

一方で、個別握手会の参加券は、キャラアニというサイトからしか買えません。こちらは特にCDなどを購入する必要はないようです。どの時間帯に、誰と握手するかを指定して指定された期間内に申し込みをするだけです。とにかく人気メンバーの参加券はあっという間に売り切れますので、抽選申し込みの開始をきちんと確認して、タイミングを逃さないように気を付けましょう。

ちなみに、全国握手会に関しては握手会とミニライブの2部構成になっているようなので、握手だけではなく大好きなメンバーのライブも観ることができるそうですよ。CDを買わなければいけない分、特典付きという感じですね。

握手会と言っても、全て同じではなかったのですね。ライブくらいなら言ってみたいなーと思いますが、握手会はまだちょっと恥ずかしい気持ちが残る私ですが、ミニライブがついたりと特典があるならちょっと興味が湧きました。

 

握手会で人気なメンバーは?待ち時間ってどんな感じ?

横山由依さん、岡田奈々さん、向井地美音さん、渡辺麻友さん(卒業)、柏木由紀さんなどが人気メンバーのようですよ。

待ち時間は1時間から2時間は普通だそうです。最長で3時間待っていたこともある人もいるようですよ。あれだけ大勢のファンがいるのですから、それくらいはあたりまえですよね。

大好きな推しメンに会えると思えばそんな時間もあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょう。

長いようで短い待ち時間を我慢すれば、ついに推しメンとの握手ですが、全国握手会は、1人の持ち時間はおよそ3秒ほどしかなく一言話すくらいが限界です。一方で、個別握手会は1枚で8秒程度と全国握手会よりは少し長いです。8秒は意外と時間があるので、こちらは間を持たせるために、ネタや質問を準備しておく必要があります。

この夢のような時間もあっという間に過ぎ去ってしまうのですね。

握手会にも前半と後半があるようで、後半になると握手券をたくさん持っている人はまとめだしが出来るそうで、長めに握手ができるそうですよ。色々考えられていてすごいですね。逆に一瞬の触れ合いだからこそ、リピートしてまた会いたいという心理がより強く働くのかもしれませんねん。

ファンも大変ですが、メンバーはも毎日何千人何万人と握手すると考えると大変ですね。終わり際は、もう握力がほとんど無く腕が上がらないと聞いたこともあります。

 

メンバーの握手会に対する本音

ファンの方たちと直接関わることができる数少ないイベントなので大切にしているメンバーも居ると思いますが、やはり人気メンバーになってくると過酷なスケジュールなので疲れているメンバーも多いのではないでしょうか。一日がかりの握手会をこなしテレビや雑誌などの仕事もこなしているメンバーにとっては少々過密すぎるスケジュールのようですね。一方でまだ新人の子達にとっては、自分を売るチャンスなので、まずは握手会にきてくれるファンを増やすということが大事になってくるようです。人気が一目瞭然になってしまうイベントですからね。これに懸けて頑張っている子も多いのではないでしょうか。

しかし、中には「男性が怖い」「握手会が嫌」というメンバーも少なくないのだとか。また、AKBの握手会の会場はとにかく臭いがきついと聞きます。何万人という人間が、風通しの悪い狭い場所でそそくさと動き回っていますし、汗の匂いをはじめ他の変な匂いと熱気が充満しているみたいです。大好きなアイドルに会うのですから、ファンは身だしなみや臭いには気をつけて参加してほしいですね。

また以前、AKB48の握手会で凶行がありました。書斎を調べてみると、特定のメンバーを狙った犯行でもないし、そもそも犯人はAKBファンでもなかったようです。

単純に「人が多く集まる所で人を殺そうと思った。誰でもよかった」というものだから、過去にもあった劇場型の無差別殺傷事件と同じような犯罪でした。

 

これはAKBに限ったことではないが、人が多く集まる場所ならば、誰のコンサートでも、何の集会でも、どこでも起こり得ることなので、警備体制をきちんと整えなければ、このような催しを続けていくことは難しくなるかもしれない。「会いにいけるアイドル」をコンセプトに売り出しているAKBは尚更その点は意識しなければならないと思います。

そうしなければ、アイドル側も怯えながら対応をせざる終えないと思います。握手会やコンサート、ライブは、ファンと1番密接に関われる場なので、今後は同じような事が起こらないことを祈りたいですね。

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