お笑いにドラムにモデルに。小藪一豊って一体どんな人?

小藪一豊のプロフィール

本名:小藪一豊(こやぶ かずとよ)

職業:喜劇男優、お笑いタレント、ミュージシャン

生年月日:1973年9月11日(44歳)

出身地:大阪府大阪市住吉区(現・住之江区)

血液型:B型

身長:188cm

体重:63kg

最終学歴:近畿大学附属高等学校

所属:よしもとクリエイティブエージェンシー(吉本総合芸能院 NSC12期)

同期芸人:2丁拳銃、COWCOW、土肥ポン太、テンダラー浜本など

趣味:ダーツ、ビリヤード、麻雀、写真、水泳、読書、映画鑑賞、将棋

現在はTVで見ない日はないほど売れっ子芸人の小藪一豊。実は当初はコンビを組んでいた。1993年山田知一(現在はやまだともカズと言う名で構成作家をしている)と漫才コンビ「ビリジアン」を結成し、芸人生活がスタート、しかしながら、山田が構成作家を心っざしたために2001年で解散している。小籔は、芸人として売れること、幸せな家庭を築くことを夢としていたが、一度ビジリアンで挫折したために、一度警察官か普通の職への転職を考えていたが、芸人仲間の野性爆弾やシャンプーハット、ケンドーコバヤシなどに「絶対売れる」と止められ、今の小藪一豊があるそうだ。2001年の解散と同時に生活の安定のために吉本新喜劇に入団したが、当時の月収は2万円程度で、ファミレスのバイトの掛け持ちと趣味の我慢、そして新婚だったにも関わらず妻の収入で生活をおくる日々だったとのこと。そんな不遇な新婚生活を乗り切り、努力を続けた結果、2006年1月31日に新喜劇入団約4年という異例のスピードで新喜劇座長就任が発表され、現在も務めている。さらに吉本新喜劇を東京へと広めるという野望を持ち、2011年に東京吉本へ移籍を決断し、東京でも活躍の幅を広げ続けている。

 

小藪一豊の家族は?

2001年に結婚し、上述の通り当時の月収が2万円程度だった小藪一豊を支えていた妻は一体どんな人物なのか。妻の情報は一般人ということもあり、「大分出身で年齢は同じ」というこれも本当かどうかわからない情報くらいしか見つかりませんでした。「容姿2点、性格100点」「昔も今も嫁が好き」と小藪一豊が発言していることから、相当な愛妻家ということがわかる。そして、「これまでに出会った女性の中で3本の指に入る面白さ」だそうです。芸人たるものやはり笑いのセンスにもひかれるところがあったのですね。そんな家族ですからさぞかし笑いの絶えない楽しい生活を過ごしているのではないでしょうか。子供は、長女と長男の2人を授かっています。

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