日本カビ(カンジダ・アウリス) 症状や治療方法は!?完治の可能性は!?

現在、世界で「日本カビ」がとても話題になっています。

今回は、そんな「日本カビ」の症状や治療方法そして、完治の可能性について書いてみたいと思います。

日本カビ(カンジダ・アウリス) 症状や治療方法は!?

みなさんは、「日本カビ」(カンジダ・アリウス)について、どれくらいご存知ですか?

 

日本で、槇村教授により発見された、「カンジダ・アリウス」(日本カビ)は、病原性がとても低く、抗菌薬に対しても、耐性を示しませんでした。

ところが、海外では、同種のカビが猛威を振るっています。

 

「日本カビ」という名前がついているので、日本発かと思われがちですが、日本から持ち込まれたものでなく、元々海外に存在していたカビだと考えられています。

その海外版「日本カビ」、治療薬が全く効かないそうです。

 

しかも、かなり進化していて、

・90%以上の株は、治療薬への耐性を持っている。

・50%の株が、2種類以上の抗菌薬への耐性を持っている。

・4%の株が、すべての抗菌薬への耐性を持っている。。。。

 

そうなのです。

 

4%のカビは、どの抗菌薬を使ってもやっつけられないということになります。

そして、海外では、感染者の死亡報告さえもあがっています。

侮れない「カビ」です。

 

そんな「カンジダ・アリウス」の感染経路は、基本的には院内感染です。

しかも、どの世代でも感染は見られます。

 

でも、今までのカンジダの場合、感染しても健康なら発症しませんでした。

しかし、海外版カンジダの場合は、どのような症状が現れ、どのようにして死に至るか。

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