大久保佳代子 甲状腺腫瘍の症状や原因は!?治療方法や生存率&完治は!?

 

甲状腺腫瘍の治療方法や生存率&完治は!?

前半でも書いたように、甲状腺腫瘍には良性と悪性とがあります。

それぞれの治療方法を見て行きたいと思います。

 

【良性】

・内服薬

経過観察になることも多いですが、甲状腺ホルモン薬(チラーヂンs)を服用し、様子を見ることもあります。

しこりがあまりにも大きかったり、目立って気になったりする場合は、手術で摘出してしまいます。

 

・穿刺

しこりの内容物が液状になって溜まった場合、注射器で吸い出しを試みます。

再び溜まってくる場合もありますが、繰り返し対処しているうちに、たまらなくなることもあります。

 

・PEIT(経皮的エタノール注入療法)

のう胞の縮小目的で行われます。

 

・手術

甲状腺腫瘤が大きい場合や、短期間で甲状腺腫瘤が大きくなってきた場合などに行われます。

 

【悪性】

・「ガン」の場合は、手術が基本です。

甲状腺のガンは、一般的に進行が遅いので、たいていリンパ節に転移したがんも含め、キレイにとることができると言われています。

 

生存率は、それぞれの種類のガンで変わってきます。

・乳頭ガン:10年生存率は約85%

・濾胞ガン:10年生存率は約65~80%

・髄様ガン:10年生存率は約65~75%

 

・悪性リンパ腫:5年生存率は約5~85%

・未分化ガン:3年生存率が10%以下

・分化ガン(乳頭ガン・濾胞ガン)を早期に発見した場合:生存率100%

 

悪性の場合は、早期に発見するか否かで、完治する度合いもかなり変わることがわかります。

 

いずれにしても、早期発見・早期治療を心がける必要があるということですね!

大久保さんも、早く精密検査に行ってくださいね!!!

 

 

 

 

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