二宮和也 リンパ管炎&坐骨神経痛の理由や原因は!?症状や治療方法&完治は!?

今回は、嵐の「ニノ」こと、二宮和也さんが、リンパ管炎を持病として患っているという話題について書いてみたいと思います。

リンパ管炎の理由や原因、そして症状や治療方法について見ていきたいと思います。

完治するかについても調べてみます!

二宮和也 リンパ管炎&坐骨神経痛の理由や原因は!?

二宮さんが患っているという「リンパ管炎」とは一体どんな病気なのでしょう?

 

二宮さんは、この「リンパ管炎」以外にも、「腰痛」という持病も持っておられるそうです。

嵐結成から5年後(2004年)、リンパ管炎で苦しめられています。

嵐結成15周年ライブをハワイで開催したときは、腰痛がかなり悪化していました。

引用:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171010-28031471-asajo

 

原因は、ジャニーズJr.時代から繰り返し行ってきたバク転により、坐骨神経痛になって以来、慢性化しているようです。

そして、ここ数年は、ハードなロケは取りやめ、バラエティ番組でも椅子にこっそりお座布団を敷いて対処されていたようなのですが、ここにきて辛い状況になっているようです。

 

では、「リンパ管炎」や「坐骨神経症」にはどうしてなってしまうのでしょう?

 

・リンパ管炎

溶血性連鎖球菌やブドウ球菌などの細菌が手足の外傷や潰瘍部分などからリンパ管に入り込むことにより発症する感染症です。

慢性リンパ管炎は、真菌の感染の可能性が高く、結核やガン・フィラリアなどの病気が原因となることもあります。

 

急性リンパ管炎から慢性化することは稀ですが、溶血性連鎖球菌などに体の感染した場合、正しい処置を行わなければ、全身に一気に広がったり、血液に細菌が入ったりして菌血症などを引き起こすことがあるため、とても危険な病気です。

少しでも体調が悪いと感じたら、体を休めるのもとても大切なことです。

 

・慢性坐骨神経痛

坐骨神経とは、両足のお尻の部分からかかと部分までまっすぐに通っている神経のことす。

この神経が刺激されたり圧迫されたりすると、お尻から足先にかけて痛みやしびれといった症状が出てきます。

 

坐骨神経は、鉛筆の太さぐらいあり、すこしの圧迫でも神経症状が特に出やすいです。

症状の出方は人によって様々です。

 

若い時に発症する坐骨神経痛は、「腰椎椎間板ヘルニア」が多いです。

年齢を重ねると、「腰部脊柱管狭窄症」が多いと言われています。

 

おそらく二宮さんの坐骨神経痛は、「腰椎椎間板ヘルニア」ではないかと思われます。

激しいスポーツをしたり、長時間同じ姿勢を続けたり、重たいものを急に持ち上げたりしたときに、誰にでもなり得る病気です。

 

リンパ管炎&坐骨神経痛の症状や治療方法&完治は!?

それでは、「リンパ管炎」や「坐骨神経痛」の症状そして治療方法や完治をさせるにはどのようにしたらよいのでしょう?

 

・リンパ管炎

一般的によくみられる症状は、発熱・悪寒・頻脈・倦怠感・痛みなどです。

人によっては、インフルエンザの時のように、急激に悪寒や身体のだるさを感じ、熱が40度になることもあります。

 

特徴としては、感染した部分に、リンパ節(鼠径部・頸部・わきの下など)に向かって伸びる幅数ミリから数センチの赤い線(線条痕)が現れます。

そして、周囲は熱を持っていて、押すと軽い痛みを感じます。

赤い線と痛みはどちらが先かは人によって違います。

 

感染がリンパに到達すると、リンパ節が肥大し、痛みを伴います。

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