オオスズメバチ 最強の理由は!?海外進出&繁殖の原因は!?

今回は、オオスズメバチに絞って書いてみたいと思います。

オオスズメバチは、日本最強と言われる理由はどこにあるのでしょうか?

そして、最近なんと、海外進出を果たし、海外で繁殖に成功しているそうなのですが、その原因はどこにあるのでしょう?

オオスズメバチ 最強の理由は!?

オオスズメバチは、世界最強の昆虫であり、しかも日本原産です!

その戦闘能力は素晴らしいものがあります。

 

それでは、見ていきたいと思います。

なんと「世界最大の殺人蜂」との異名を誇る、「日本産オオスズメバチ」!

攻撃性が非常に高く、獰猛な蜂で知られています。

 

日本産の生き物にしたら、とても珍しいことですね。

だいたいの国産生物は、外来種に比べ、弱いですから。。。

その意味では、誇らしく思えたりします(笑)

 

蜂界では最大の大きさで、人の親指ほどの大きさです。

人間の肉さえ噛み切るほどの、巨大でとても強い顎&丈夫な体を持っています。

ミツバチがと~っても可愛く思えます。

 

日本の蜂の中で、最も強い毒「マンダラトキシン」(神経毒)を持っています。

 

そして、オオスズメバチの毒の別名は、「毒のカクテル」と呼ばれます。

どうしてそう呼ばれるかというと、様々な毒の混合物だからです。

さらに驚くことに、その毒の中には、仲間を呼び寄せるフェロモンも含まれているため、「毒のカクテル」と呼ばれるようになったそうです。

 

オオスズメバチの大きさは、画像の1で、日本最大(世界最大ではないですが、最大級)です。

女王蜂は、40㎜~55㎜。

働き蜂は、27㎜~40㎜。

雄蜂は、27㎜~45㎜です。

 

オオスズメバチは、日本全国にいます。

そして、土の中に巣をつくります。

オオスズメバチにかかれば、キロスズメバチも茶色スズメバチもひとたまりもありません。

 

オオスズメバチの大好物は、ミツバチの巣です。

オオスズメバチの働き蜂は、巣を見つけると「餌場マークフェロモン」を出し、周囲の木などにマーキングします。

そして、そのフェロモンは、揮発性があるので、それによって、仲間の蜂に届き、働き蜂が集結します。

 

3頭以上オオスズメバチが集まれば、狩りの始まりです。

西洋ミツバチをどんどんかみ殺し始めます。

わずか2時間足らずで、数十頭のオオスズメバチが集まり、そして4万頭ものミツバチを全滅させてしまうそうです。

 

西洋ミツバチを全滅させたオオスズメバチは、巣の中にいる幼虫と蛹を何日もかけて自分たちの巣に運び、自分たちの幼虫の餌にしてしまいます。

 

でも、二ホンミツバチは違います。

ミツバチなので、オオスズメバチが天敵なのは変わらないのですが、巣の中にオオスズメバチが入ってくると、一斉に数百匹の働き蜂がオオスズメバチを取り囲み、蜂球を形成し、発熱作戦に出るのです。

つまり、オオスズメバチをみんなで「蒸す」!

 

これは二ホンミツバチの技で、「熱殺蜂球」と呼ばれるそうです。

しかも、二ホンミツバチのみが独自に獲得した攻撃方法だそうです!

恐るべし、集団戦法!

 

オオスズメバチが最強と言われる理由は、この強毒の毒針以外に、強力なあごをもつことです。

では、オオスズメバチの「ミラクル技」にはどのようなものがあるのでしょう?

 

・噛む

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