【マチ工場のオンナ】ドラマあらすじやキャスト! 内山理名が社長に!?

今回は、NHKドラマ「マチ工場のオンナ」のあらすじやキャストについて書いてみたいと思います。

内山理名さんが社長さんになり、町工場を立て直す!

とても楽しみですね!

【マチ工場のオンナ】ドラマあらすじやキャスト!

数々のドラマに出演されている内山理名さんですが、NHKドラマでは初主演だそうです。

 

11月17日(金)夜10時~放送がスタートします。

 

このお話の原作は、諏訪貴子さんの『ダイヤ精機株式会社の10年のあゆみ』です。

そして、2014年に『町工場の娘』

2016年には『ザ・町工場』を発行されました。

 

そして、脚本は、『花燃ゆ』や『1リットルの涙』を担当された、大島里美さんです。

 

そして、ダイヤ精機 代表取締役 諏訪氏の実話をもとにしたストーリーでもあります。

 

このドラマの主人公は、32歳の専業主婦。

なんと、急死した父が残したつぶれかけの町工場の社長さんになります!

 

工場は倒産寸前。

そして家庭も危機的状況に。

 

そんな幾たびの荒波を乗り越え、主婦目線の処理能力&決断力で奮闘するサバイバルヒューマンドラマです。

 

舞台は愛知県の小さな町工場。

専業主婦の有元光は、夫の大と息子の3人で平凡に暮らしていました。

ところがある日、過労で倒れた父・泰造の様子を見に行くと、お医者様からガンで余命4日と告げられるのです。

 

もともと光は、幼くして亡くなった兄の代わりに社長を任せようと育ててきた父泰造に反発して育ち、そして専業主婦となったのです。

しかし、町工場を守ろうと必死に頑張る父の思いを知り、社長を継ぐことを一大決心します。

その言葉を聞いて、泰造はなくなってしまいます。

 

社長になると宣言した光ですが、様々な試練が待ち構えています。

頼りにしていた夫は単身赴任でアメリカに行ってしまい。。。

光のことをお飾りの社長としてしか見ない幹部社員の勝俣や純三。

 

いちいち光のしようとしていることに口出しをしてきます。

そして、猛反発するのです。

 

しかも、取引先の銀行からは、女性だからと軽くあしらわれ、別の工場との合併を迫ってきます。

そんなことはさせるわけにはいかない!!!

光の挑戦が始まります。

 

果たして、光は町工場を立て直すことができるのでしょうか?

 

【キャスト】

・内山理名・・・有元光 役

専業主婦だったが、町工場の社長に。

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