陸王 原監督(青学大)俳優デビュー!青学流トレーニング法とは!?

今回は、ドラマ「陸王」に青学大陸上部監督の原さんが出演され、俳優デビューされることが決まったという話題について書いてみたいと思います。

そして、青学流のトレーニング法とはどんなものなのでしょう?

陸王 原監督(青学大)俳優デビュー!

箱根駅伝で3連覇を果たした青山大。

そのランナーたちを始動されている原監督が、今回「陸王」に出演されます。

 

原さんは、5月に行われたランナー役のオーディションにも参加され、1人1人の走法をチェックされたそうですよ!

 

そして、なんと竹内悠真さん&佐野岳さん、和田正人さんたちに直伝されたそうです。

その期間、約半年間。

もちろん、青学大陸上部のメンバーと一緒に練習されたそうです。

 

長距離ランナーの身体を作り上げ、役に臨まれる3人。

そして、陸上部のみなさんもドラマに参加されるそうですよ!

マラソン大会のシーンは迫力あるシーンになっているとお墨付きもいただいているそうです!

 

そんな原さん、こんな言葉を残しておられます。

 「私がドラマに関わることで陸上界から批判もあると思うが、日本陸上界を盛り上げるためにも陸上総監督を引き受けた」

引用:http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20171003-OHT1T50136.html

 

とても楽しみですね!!!

 

そんな原監督。

4月から早稲田大学大学院スポーツ研究科に入学し、スポーツ理論を学ばれています。

本職の監督、大学院の学生さん、そしてドラマ。

 

駅伝シーズンも始まります。

きっと原監督のことですから、器用にこなされると思います!!!

 

原監督 青学流トレーニング法とは!?

原監督流、青学大の陸上部の学生たちがしているトレーニングとはどのような方法なのでしょうか?

 

1、腕立てと腹筋はしない

長距離選手のポイントは、原監督曰く、いかに腹筋を抜くかが重要ポイントなんだそうです。

長距離選手に必要なのは、足の運びと腕の振り。

無駄な筋肉は必要ないのです。

 

・腕立てをしない理由

腕立てをすると、肩の周りに筋肉がついてしまいます。

そうすると腕の振りがスムーズにいかないのです。

 

・腹筋をしない理由

腹筋によって鍛えられるのは、腹直筋という筋肉です。

その腹直筋が大きくなってしまうと、酸素をたくさん使うことになり、長距離を走るにはマイナス要素になってしまうそうです。

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