ヒアリの天敵はノミバエ&サムライアリ!? 北九州&釜山でも発見!

ついこないだまで、世間を騒がせていて、もう一段落したのかと思いきや、まだ新たに発見されたりしているヒアリ。

今回は、そんなヒアリの天敵はノミバエやサムライアリなのか?

そして北九州や釜山で発見された件について書いてみたいと思います。

ヒアリの天敵はノミバエ&サムライアリ!?

ノミバエは、よく日本でもお目にかかるハエです。

通称コバエとも言います。

 

そんな小さくてかわいらしいハエのどこに、一体あんなに恐ろしいヒアリに対抗する力があるのでしょうか?

 

それは、なんとヒアリに卵を産み付け、ヒアリの中でノミバエの幼虫の蛆虫たちが育ちます。

ヒアリが出すフェロモンを察知し、ヒアリの巣を見つけ出し、そしてお腹の棘をヒアリに突きさし、一瞬のうちに200個もの卵を産み付けて規制させてるそうです。

 

ヒアリの中で生まれた蛆虫たちは、体液を吸って成長しながら、脳を目指して頭部に侵入し、脳を食べ、しまいに頭部は溶け落ちてしまいます。

そして、成長したノミバエたちが巣立っていくというわけです。

 

ただし、日本のノミバエは大人しいので、このようなことは期待できないそうです。。。

 

一方、サムライアリは、クロヤマアリなど、とても大きいアリの巣でも単独で攻撃し、女王アリを退治し、働きアリを自分の奴隷として働かせるアリです。

そして、この行為を「奴隷狩り」と言われます。

この行為は、主に夏の蒸し暑い日の午後に良く行われます。

 

サムライアリの働きアリは、奴隷狩りなどの戦闘のためのアリで、普通のアリのように卵や幼虫の世話、餌の回収、女王アリの世話は一切行いません。

そして、勇ましい反面、情けないことに、自分では餌を食べることすらもできないのです。

そのために、奴隷を作り、口移しで食べさせてもらうのです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です