DJ KOO 脳動脈瘤とは!?原因や症状&治療法とは!?

DJ KOOさんが、脳動脈瘤で手術を受けられたことを発表されました。

今回は、脳動脈瘤の原因や症状、そして治療法について書いてみたいと思います。

DJ KOO 脳動脈瘤とは!?

TRFのDJ KOOさんの動脈瘤が発見されたのは、2017年9月2日にテレビ東京で行われた『主治医が見つかる診療所』のスタジオ収録中のことでした。

 

「9/2に行われたスタジオ収録で事実を知り、番組に出演された上山博康先生のアドバイスのもと、札幌禎心会病院にて手術を行い、完治致しまして、9/21に無事に退院することが出来ました。現在は、自宅療養を行っております」

引用:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-oric2097913/

 

しかも、大きさは約8㎜で、破裂のリスクが高まる5㎜を大幅に超えていたため、早期治療をすすめられたそうです。

そして、今後の活動について、

「体調の回復を見ながら担当医と相談のうえ、お仕事を再開させて頂く事になります」

「DJ KOOを応援して下さっている関係各社の方々、そしてファンの皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、体調を万全に整えまして、再びステージに戻って参りますので、温かく見守って頂けますよう、何卒宜しくお願い申上げます」

引用:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-oric2097913/

 

としておられます。

 

では、DJ KOOさんを襲った脳動脈瘤とは一体どんな病気なのでしょう?

 

脳動脈瘤とは、脳の中の血管の一部が弱くなって、風船のように膨らみ、その中に血液が溜まる病気です。

溜まって大きくなった脳動脈瘤は、神経や周りの脳組織を圧迫し、頭痛の原因になったりすることもあります。

 

そして、脳の中で血液が漏れたり、破裂したりして、脳内に血液を噴出したりするととても大変。

命に関わる場合があります。

 

脳動脈瘤は脳の中のどこでも発生しますが、だいたいは脳の下の部分、頭蓋の底にある血管のループに沿ってできる場合が多いです。

 

脳動脈瘤の原因や症状&治療法とは!?

では、脳動脈瘤はどのような原因でできるのでしょう?

 

ほとんどの脳動脈瘤は先天的なもので、動脈の壁に存在する、生まれつきの異常が原因だそうです。

そして、遺伝的要素もあるようです。

 

その他の原因としては、頭部の外傷によるものや、高血圧症、動脈硬化などの血管系の疾患や喫煙、薬用乱用などによるものがあります。

一説によると、経口避妊薬によって動脈瘤の危険性が高まることもあるそうです。

 

脳動脈瘤には3タイプあります。

小動脈瘤・・・直径11㎜未満(鉛筆や消しゴムくらいの大きさ)

大動脈瘤・・・直径11㎜~25㎜

巨大動脈瘤・・・直径25㎜以上

 

では、どんな人が脳動脈瘤になる危険性があるのでしょうか?

1言で言えば、「誰でも、どんな年齢でも起こります。」

 

でも、やはり子供より成人。

男性より女性の方がわずかですが高い確率です。

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