北朝鮮水爆 太平洋での日本への影響や範囲は!?放射能被害&威力は!?

今回は、北朝鮮が太平洋で水爆を行うと言ったことに関して書いてみたいと思います。

もし本当に行った場合、日本への影響や範囲はどのようなものなのでしょう?

また、その際出る放射能能被害や水爆自体の威力はどのようなものとなるのでしょう?

北朝鮮水爆 太平洋での日本への影響や範囲は!?

2017年9月21日、北朝鮮の李容浩(り・ヨンホ)外相は、金委員長が声明で発表した「超強硬対応措置」について、こう語りました。

「過去最大の水爆実験を太平洋上ですることではないか」

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H4J_S7A920C1EA2000/

 

そしてこれに対し、小野寺防衛相は、22日の記者会見で、

「水爆を運搬する手段が弾道ミサイルであれば、日本上空を通過することも否定できない」

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H4J_S7A920C1EA2000/

 

との見解を示しました。

 

そりゃ、北朝鮮が太平洋で行おうと思ったら、飛ばすか運ぶかするしか無理じゃないですか!?

太平洋って、朝鮮半島側の海ではなく、日本の東側の海ですよ!

しかも、自然豊かな「母なる海」ですよ!

 

そして、海は地球全体を覆っているのです。

場所が違うから、それぞれの名前がついているだけで、どこの国の海も全部つながっているのです。

そんな海で水爆なんてしたら、大変なことになりますよ!

 

というわけで、詳しく影響などについて見ていきたいと思います。

・日本列島を通過する=水爆が落ちる可能性も否定できない

・太平洋で水爆実験が行われれば、みるみる放射能物質で海が汚染される

・太平洋を航行する船舶や空を飛んでいる飛行機に当たる可能性もある

 

何をとっても良いことはありません!

なんとか思いとどまってもらいたいものです。

 

そして、影響が出ると困る事柄を挙げてみます。

・放射線汚染

自分で測定するのにおすすめなのが、ガイガーカウンター(放射線量測定器)です。

一人一台持つ時代がもうそこまで来ているなんて思いたくありませんが、、、

 

・地震

爆発の威力の影響で、起こらないはずの地震が起こってしまう可能性もあります。

9月3日に北朝鮮で行った核実験で、日本の気象庁はマグニチュード6.1を観測しています。

これは核を使って、人工的に中程度の地震を起こせるということです。

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