北朝鮮地震あるか!?核実験or自然地震!?原因や今後の影響は!?

北朝鮮で地震が起こり得るということをみなさんは知っていましたか?

今回は、2017年9月23日午後5時半ころに発生した地震は核実験or自然地震のどちらなのか?

そして、その原因や今後の影響について考えてみたいと思います。

北朝鮮地震あるか!?核実験or自然地震!?

先日起こった北朝鮮での地震とみられる揺れ。

核実験なのでしょうか?

それとも、本当の地震だったのでしょうか?

 

そもそも北朝鮮は、地震が起こるのでしょうか?

今までの定説では、朝鮮半島では自信はめったに起きないとされていました。

ユーラシアプレート内部にある朝鮮半島は、プレートの境にある日本や台湾に比べ、地震は格段に少ないのです。

 

1923年に関東大震災が起こった時、日本の首都を東京からソウルに移そうとした極秘文書があるとされたくらい、「地震安全地帯」だったはずなのです。

それなのに、最近韓国ではマグニチュード5.0規模の地震が発生しています。

そして、北朝鮮も例外ではありません。

 

一番北朝鮮で地震が起こる可能性があるとされている場所は、中国との国境にある白頭山周辺です。

2000年までは小さな地震が1か月に数回しか観測されていませんでしたが、2011年以降は多いときで月に300回以上も観測されています。

さらに、マグニチュードも3~4に上がり、地下から噴き出すマグマによるガスの影響で山の樹木が枯れ、死んでいっているということがわかっています。

 

もし、白頭山が噴火したら、韓国のみならず、日本にも影響があると言われています。

最悪の場合、噴火規模は、アイルランド火山噴火の1000倍の規模であるとされています。

 

釜山大学研究チームの報告書によると、その影響は、

「東側上空に気圧の谷がある状態で白頭山が噴火すれば、火山灰が北風に乗って韓国側に流入し、江原道に最大で10.3センチの火山灰が積もることをはじめ、済州、全羅南道、光州を除く韓国全域に少なくて数ミリから多くて数十ミリの火山灰が積もる。 農作物被害4兆5千億ウォンを含め11兆1895億ウォンの被害が発生する」

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20160912-00062123/

 

と予測されています。

風向きにより、噴火から3時間後にソウル、そして18時間後には東京に火山灰が落ちてくると考えられています。

 

2017年9月24日の韓国気象庁の発表では、24日に起こった地震は合計で2回。

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