小林麻央 通院病院医師逮捕!臍帯血民間バンク選び方とは!?

なんと、小林麻央さんが生前通院していた病院の医師が逮捕されてしまいました!

臍帯血を保存しておく、民間のバンクの選び方は一体どのような方法があるのでしょう?

小林麻央 通院病院医師逮捕!

真央さんが通っていた東京・南青山の内科病院「首藤クリニック」の医師が逮捕されました。

この病院は、最先端のガン治療や美容施術をすることで有名で、ホームページのうたい文句には、このようなことが書いてあります。

 

《当院はがんの統合医療を中心に、薬に頼らない小児医療、美と健康増進の医療を行う、心と身体に優しい施設です》

引用:http://blogos.com/article/246074/

 

この病院は、とても不思議なくらい、医学界の従来の学説に縛られない施術を行ってきたようです。

「高温の水素風呂に浸かるとがん細胞が消える、という『水素温熱免疫療法』をはじめ、赤ちゃんのへその緒の中に含まれる『臍帯血』を用いたがん治療やアンチエイジング療法など、医学界の常識に挑戦する姿勢を前面に出したクリニックでした。患者の中には著名人も多く、院長の首藤紳介容疑者(40才)は、メディアにも何度となく取り上げられています」

引用:http://blogos.com/article/246074/

 

しかも、真央さんが最後まで通い続けた病院としても有名です。

「都内の大学病院に入院していた麻央さんですが、同時に民間療法も受けており、最後まで通い続けたのが『首藤クリニック』でした。水素温熱免疫療法をはじめ、院長の説くがん治療に感銘を受け、さまざまな施術を受けていたようです。夫の市川海老蔵さん(39才)も院長を全面的に信頼していたし、時には姉の麻耶さん(38才)を連れ立って通院する姿も見られました。総治療費1億円とも報じられた麻央さんの闘病生活のうち、このクリニックの治療にかなりの額が払われていたようです」

引用:http://blogos.com/article/246074/

 

しかし、現在は2017年8月27日に院長含む医療関係者6名が逮捕され、病院はお休みとなっています。

その理由は、「再生医療安全性確保違反」という難しい名前の容疑ということです。

その中には、首藤院長のみならず、臍帯血販売会社「ビー・ビー」の篠崎庸雄社長も含まれています。

 

さらに、本日2017年9月15日に、篠崎社長らを臍帯血の保管委託を受けた契約者に対して、実際は販売目的なのに、研究用に使用するなどと嘘の説明をし、所有権を放棄させ、だまし取った容疑(詐欺容疑)や、家宅捜索で保管中の臍帯血を警察が押収したが、凍結保存する必要があるため、押収品と記載し、仮に還付し、保存専用の設備のあるビー・ビー社で保管するように指示をしていたにもかかわらず、その後の捜査で、仮還付していた押収品の臍帯血が、なんと患者さんへの移植に使われたことが判明(横領容疑)し、再逮捕することになったようです。

 

では、どうして臍帯血がこんなにも悪徳医師や悪徳業者の餌食になっているのでしょうか?

 

臍帯血民間バンク選び方とは!?

そもそも臍帯血とは、母親と胎児をつなぐへその緒からとれる血液です。

では、臍帯血を移植するとは一体どういうことなのでしょう?

 

「臍帯血の中には、さまざまな組織や臓器の源である『幹細胞』が豊富に含まれています。移植する際はこの幹細胞を主成分とした臍帯血を採り出し、輸血する形を取る。主に白血病患者に行われる治療法で、造血機能を正常化させる効果が認められています」

引用:http://blogos.com/article/246074/?p=2

 

本当にこれだけ聞いたら、魔法の成分という感じですね!

しかも、1つのへその緒からとれる臍帯血は、60~100mlしかなく、日本赤十字社や民間団体によって、「臍帯血バンク」が数多く運営され、同意してくれた妊婦さんから赤ちゃんの臍帯血をもらい、冷凍保存して使っているのが現状のようです。

 

しかし、問題は、民間のバンクの中には、ちゃんと厚生省に届け出をし、手続きをとっていない会社や、資金繰りが悪化して倒産し、保存されていたはずの臍帯血が闇ルートにのって、あちこちに流れてしまうケースがあります。

 

では、安全な臍帯血バンクはあるのでしょうか?

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