桐生祥秀トレーニングや練習方法!就職や父親や彼女は?

発見

今回は、日本人初の9秒台をマークした、桐生祥秀選手について書いてみたいと思います。

強さの秘訣やトレーニング方法、そして練習方法は何かあるのでしょうか?

さらに、就職先や父親との関係そして、彼女はいるのでしょうか?

桐生祥秀トレーニングや練習方法!

日本人初の9秒台をたたき出した、桐生選手。

一体どんなトレーニングや練習を積み重ねてきたのでしょう?

 

昔から、足は速いことで有名だったようですが、それだけではここまではさすがに到達はできないと思います。

では、具体的に桐生選手の練習メニューを見ていきましょう!

 

・骨ストレッチ

柔軟性をつけるためのメニュー。

松村卓さんという方の提唱されている方法で、陸上選手にはよくおススメされているようです。

 

この骨ストレッチをすると、肩こりや腰痛も解消されるそうなので、是非、試してみてください。

従来のストレッチは、筋肉や間接に働きかけるものですが、骨ストレッチはそれらを支える骨自体を効果的に動かそうと考案されたストレッチ方法です。

 

・骨ストレッチランニング

筋肉の力で走るのではなく、前方に体重移動をして重さを利用し、推進力に替えてしまうという走り方です。

いわゆる、古流武術の力の使い方を利用した動きを走り方に取り入れた方法と言われています。

 

桐生選手はもともと、100mの中盤で上半身が後ろに反ってしまい、推進力が妨げられてしまうような走り方をしていました。

これを解消しないと、もっと速く走れないと気づき、フォームを作り直したそうです。

その時に取り入れたのが、この体重移動の方法です。

 

・スピードバウンディング

小さなハードル(ミニハードル)を連続で飛び越えるトレーニング方法です。

この方法は桐生選手が通っていた、京都の洛南高校の陸上部でも練習に取り入れられています。

ですから、桐生選手が高校3年生の時に織田記念という大会で日本歴代2位の10秒01というタイムを樹立したときには、もうすでにこのトレーニングを積み重ねていたということになります。

 

・上半身ウエイトトレーニング

上半身を鍛えると、走っている時のバランスがうまく取れるようになるそうです。

短距離はどうしても上半身の強さや瞬発力が大切なので、上半身を鍛えるととても効果があります。

 

陸上の短距離では、下半身を鍛えるのが一般的ですが、桐生選手は、上半身も下半身と同じくらいしっかり鍛えました。

その成果が、桐生選手の速さの礎になっていると桐生選手自ら語っています。

上半身&下半身のバランスが大事なんですね!!!

 

桐生祥秀就職や父親や彼女は?

桐生選手は、現在東洋大学法学部企業法学科の4回生です。

ということは、来年の4月からは社会人。

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