太陽フレア爆発最大!理由や原因&影響は!?

11年ぶりの現象が太陽で起こりました。

今回は、太陽フレアの最大規模の爆発の理由や原因そして影響について書いてみたいと思います。

太陽フレア爆発最大!

今回の太陽フレアは、なんと通常の1000倍規模での発生だそうです。

2回NASAが観測したと発表しました。

 

ともに、最大クラスとのことです。

そもそも「太陽フレア」とはどんな現象のことなのでしょう?

 

簡単に言えば、太陽で発生している爆発現象のことで、小規模なものから大規模なものまでさまざまです。

小規模なものは、1日3回程度起きています。

 

今回のフレアは大規模なもので、なんと北海道でもオーロラが見えるかもしれないとのこと。

日本で見られそうなものは低緯度オーロラと言われるものです。

そもそもオーロラとはどうして引き起こされるのでしょう?

 

オーロラは、太陽フレアに伴って発生した太陽風が、地球の磁気に反応して起こる現象です。

そして、通常では、北極や南極とその周囲で見られる現象ですが、今回のように強烈な太陽風が発生した場合、まれに緯度の低い地域(日本では北海道や東北の一部)でもオーロラが観測できることがあります。

これを「低緯度オーロラ」と呼びます。

 

では、実際どんなようすになるのでしょう?

赤い帯がたなびくような不思議な色が夜空を染めたら、それが「低緯度オーロラ」と言われています。

今回見える可能性がある場所や時間について書いてみます。

 

・見える時期

2017年9月8日(金)の夜間~9日(土)の夜間

特にねらい目は、月がのぼる前の18時~19時

 

・見える方角

北の地平線付近

 

実際は、1時間ほどしかチャンスがないそうです。

今回は、道東や道南ではお天気の条件があまり良くなく、道北ほど可能性が高いようです!

近所のみなさんは、是非観測してみてくださいね!!!

 

太陽フレア理由や原因&影響は!?

情報通信研究機構によると、地球に電気を帯びた粒子たちが到達するのは、8日午後3時頃から9日午前0時にかけてと言われています。

人体には影響はありません。

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