青木 戦力外通告理由は!?今後の移籍やオファーは!?

今後はウエーバーにかけられるそうです。

 

ウエーバー方式とは、日本やアメリカのドラフトの時に使われる、選手の指名の要領を決めたものです。

1、直前シーズン終了時のチーム順位を基準とし、どの指名でも常に、最下位のチームから順に選手を指名できる。

2、指名は独占交渉権のことで、他チームとの競合(抽選など)は起こらない

 

青木選手はこの方式で指名されないと、どこのチームにも所属できないという事態になっているというわけです。

しかし、とてもよいことに、青木選手は、外国のファンからとても人気があります。

 

「Mr.アオキ、メッツと契約を!」

「カブスに来る可能性はあるかな?」

「インディアンスは是非ともノリ・アオキを獲得したいだろうね」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00010020-fullcount-base

 

のように、メジャー6年目の日本人打者の力を高く評価するファンや現在の地区首位チームが獲得することを望む声も多々聞かれます。

また、アストロズのの「再獲得」や2015年に所属したジャイアンツへの復帰を予想する人たちもいます。

 

2012年に渡米して以来、6球団に所属しながら、打率.285、出塁率.350とかなりの好成績を残してきた青木選手だけに、評価は上々です。

全世界のファンの願い通りに、すぐに新しい所属チームが決まることを、願わずにはいられません!!!

 

 

 

 

 

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