【この声をきみに】ドラマあらすじやキャスト!竹野内豊NHKドラマ初主演!

秋ドラマ、来月から始まりますね!

今回は、「この声をきみに」のあらすじや、キャストについて書いてみたいと思います。

なんと、竹野内豊さん、NHKドラマ初主演の作品です!!!

【この声をきみに】ドラマあらすじやキャスト!

2017年9月8日からNHKドラマ10として放送される物語です。

舞台は朗読教室で、脚本は、朝ドラ『あさが来た』、ドラマ『二千年の恋』などを手掛けられた、大森美香さんです。

 

なんと、主題歌はJUJUさんの「いいわけ」に決まりました!

 

主人公は、竹野内さん演じる穂波孝。

大学で数学を教えている、偏屈でさえない46歳という設定です。

 

話すことが大の苦手で、学生の間からも人気のない教授です。

そんな穂波に愛想を尽かし、妻は子供とともに家を出ていってしまいます。

ある日、そんな穂波に学部長からの命が下ります。

 

それは、「話し方教室」に行くこと。

そこで、穂波は講師の江崎京子と出会うことに。

 

はじめは江崎を上から見ていた穂波。

「こんな偉そうな女に教われるか」という穂波に、「つまらない男」と言い放つ江崎。

江崎の上司・佐久良が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気は変わらない。

 

しかし、数日後、2人は思わぬ場所で再会をします。

それは、町はずれの小さな朗読教室。

 

2人はこの後どうなっていくのでしょう?

何かがはじまるのでしょうか?

 

さえない男の奮闘をユーモアいっぱいで送る、楽しくも切ないヒューマンコメディーをお楽しみに!!!

 

朗読には、さまざまな効果があると言われ、最近ではひそかにブームになっています。

効果に、脳の老化防止・コミュニケーション能力や自制心の向上などがあります。

 

この物語も、さえない主人公の数学教師が、朗読教室に通うことで、様々な人と出会い、人生も少しずつ変わっていく、、、

というストーリーが展開されます。

ほんのり温かいドラマになりそうですね!

 

〈キャスト〉

・竹野内豊・・・穂波孝役

大学の数学の教授。

さえないせいで、妻や子供に出て行かれ、学部長の命令で「話し方教室」に通う。

 

・麻生久美子・・・江崎京子役

「話し方教室」の講師。

朗読教室で、穂波と再会する。

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