蓮舫代表の辞任真相は二重国籍で公職選挙法違反!?辞職しろの声!

激怒

民進党代表の蓮舫代表ですが、これまでも様々な問題で代表として、さらに国会議員としての責任を問われる声がありますが、都議選での惨敗を理由に蓮舫代表の責任に対する疑問がありました。

今回は辞意や辞任を表明しているとのことですが、二重国籍問題で公職選挙法違反も関係しているのか?

しかし、辞職自体はしないようです・・・

蓮舫代表が辞意で辞任表明!二重国籍で公職選挙法違反が真相?

蓮舫議員は民進党の代表として、都議選ではなんとか議席を獲得しようと努力したものの、結果は告知前の7議席を下回る5議席という惨敗で、その責任を取って辞任することになったとのこと。

そもそも蓮舫議員に対しては、この問題以外にも様々あったわけで、それが今回の都議選の惨敗に繋がっている原因にもなっているのではないでしょうか?

それは蓮舫議員の二重国籍問題です。

 

蓮舫議員は日本国籍と台湾国籍を2016年まで持っていました。

これがどういう意味かと言えば、一国の政治に関わる重要な国会議員が二重国籍を持つということは、スパイとしても疑われてしまう可能性があるのです。

しかもそれが党の代表という立場なのですから、これはもう大問題。

 

しかし、蓮舫代表はこの事実を「父親に任せていた為に分からなかった」と言っていました。

会見では、現在は日本国籍のみという証拠も出しています。

しかし、知らなかったと言う割には、過去のインタビューなどでちゃっかり「二重国籍なんです。」と言っちゃっています。

 

しかし、1985年に日本国籍を取得後、台湾国籍の放棄を届け出たと主張。

蓮舫氏の場合は、1985年に日本国籍を取得した際、父とともに大使館にあたる台北駐日経済文化代表処を訪ね、台湾籍の放棄を届け出たと説明しています。つまり、この発言が正しいとすれば、日本に帰化したのと同時に日本国籍を選択し、外国籍である台湾国籍を離脱しているので、日本の単独国籍であるということになります。

そして、仮に何らかの手違いで台湾国籍が放棄されずに残っていたとしても、外交官の場合とは違って、参議院選挙は、30歳以上の日本国民であれば誰でも被選挙権を有していますので(公職選挙法10条1項2号)、帰化によって日本国籍を取得した蓮舫氏が参議院議員であることについて、法的な支障はありません(もっとも経歴の詐称であったとして公職選挙法235条違反となる可能性はあります)。

問題は、重国籍であるかどうかなのではなく、政治家としての誠実さ、資質なのかもしれません。

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/tagamiyoshikazu/20160909-00062007/

でも、二重国籍を認識しているインタビューって、1993年2月6日号の週刊現代、さらに1997年のクレアという雑誌において、「二重国籍」「台湾国籍なんですが」というように答えています。

すでに台湾国籍を放棄していて、このコメントはちょっとおかしいですね。

 

そう、知らなかったというのは通用しないので、このコメントが本当なら嘘をついていたことになるのです。

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