桜花忍法帖(バジリスク)あらすじやネタバレ感想!登場人物紹介も!

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色衰逸馬(いろおとろえいつま)・・・使用忍法「黄泉返し」

水連秋月(すいれんしゅうげつ)・・・使用忍法「水連掌」「死花化粧」

伊賀響(いがひびき)・・・使用忍法「盾眼術」

 

成尋五人衆

孔雀啄(くじゃくついばむ)・・・使用忍法「時遡鉾」

輪廻孫六(りんねまごろく)・・・使用忍法「金剛楼閣」

涅哩底王(ねいりちおう)・・・使用忍法「魔獣召喚」

夜叉至(やしゃいたる)・・・使用忍法「宿命通」

成尋(成尋)・・・謎の僧侶

 

徳川忠長・・・二代将軍秀忠の次男

徳川家光・・・三代将軍で秀忠の長男

江・・・忠長の母親

引用:https://goo.gl/Neri3d

 

桜花忍法帖(バジリスク)ネタバレ感想!

ここからは、実際に原作を読んでみた感想です。

まず、主人公の設定に度肝を抜かれました(笑)

弦之介と朧が実は生きていて、双子を産んでいたというのですから。

 

さらに、双子ながらも愛し合うけど、決して結ばれないというお決まりのパターン。

まあこの辺りは、前回でも似たようなものでした。

あとは、前作を知らなくても楽しめる内容だと思います。

 

さらに、今回は甲賀と伊賀の戦いではなく、甲賀と伊賀の敵として成尋5人衆がいること。

そして、使うのは忍法のレベルを超越したもはや超能力(笑)

この辺りはある意味斬新でした。

なので、全く別の物語として読んだほうがいいかもしれませんね。

 

そして肝心のラスト・・・

これは、実際に見てほしいのですが、なんともスッキリしない終わり方です。

己の信念を胸にラスボスとの戦いに挑んだ甲賀八郎ですが、相打ちで倒します。

そして、唯一生き残ったのは響であり、甲賀八郎の帰りを天繕桜の下で待ち続ける響きがいるシーンで終わります。

 

ここは感動という場面なのですが、この後の響きはどうなったのか?

前作では全員が綺麗サッパリいなくなっただけに、ある意味スッキリとして終わり方でした。

アニメ版では、また違った描写が描かれるのか、そのへんも含めて期待ですね!

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