桜花忍法帖(バジリスク)あらすじやネタバレ感想!登場人物紹介も!

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忍者同士の儚くも宿命の対決を描いたバジリスク~甲賀忍法帖~ですが、その続編となるバジリスク~桜花忍法帖~が、TVアニメ化されることになりました!

人気アニメの続編だけにかなりの注目度なのですが、一体どんなあらすじなのか?

さらにネタバレ内容や登場人物などもご紹介します!

桜花忍法帖(バジリスク)ネタバレあらすじや登場人物!

桜花忍法帖は、前回の甲賀忍法帖の10年後の話しになります。

そして、主人公はなんと甲賀弦之介と朧が実は生きていて、さらに双子を産んでいてその子供という設定です!

これだけでもファンならかなり見たい続編ですね!

 

原作はライトノベルの「桜花忍法帖 バジリスク新章 (上)(下)」の2巻で構成されています。

それぞれのあらすじは以下の通り。

 

桜花忍法帖 バジリスク新章 (上)

山田風太郎『甲賀忍法帖』が『バジリスク』に。そして今、『バジリスク』が新章に突入する! 天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs伊賀の忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる矛眼術を操る少年、甲賀八郎。伊賀五花撰を率いる盾眼術使いの少女、伊賀響。運命の双子である二人は、成尋衆と名乗る、人外の力を操る正体不明の集団との戦いに巻き込まれていく──。
引用:https://goo.gl/m75pHo

 

桜花忍法帖 バジリスク新章 (下)

「見事に咲いた花ならば、心おきなく散り候らえ――」最愛の妹・響と決別した八郎。伊賀と甲賀を率いる若き棟梁達は、もう二度と相見えないはずだった。しかし、一度は退いたはずの異形の忍者集団・成尋衆が徳川二代将軍の死をきっかけに再び現世に現れた。動く城「叢雲」の五層に待ち受ける化物たちを斃し、この世に平穏を取り戻すため、甲賀五宝連と伊賀五花撰は死地へ挑む。
引用:https://goo.gl/1Yr5ZK

 

今回の主人公の双子、甲賀八郎と伊賀響はそれぞれ特殊な能力を持っています。

甲賀八郎の能力「矛眼術」は、自分に敵意を向けた敵に対して、その敵意を跳ね返し敵が自滅するという、父親の甲賀弦之介の瞳術を受け継いでいます。

さらに、伊賀響の能力「盾眼術」は、相手の忍術などを無効化してしまう「破幻の瞳」の能力を受け継いでいます。

 

さらに言えば、双子であれど愛し合っているという禁断の愛も描かれています。

そして、気になる父親の甲賀弦之介と母親の朧は、物語には出てきません!

これは期待していただけに、結構残念ですね。

 

そして核となる物語は、前回同様にやるかやられるかのバトル。

今回は伊賀と甲賀の敵として、成尋五人衆というとてつもない強い敵が現れます。

その強さは、忍術というレベルを超越した強さで、時間を巻き戻したり、異次元を生み出したりとやりたい放題。

 

とにかく、前回と同じような内容なのですが、敵の強さも見どころです。

 

主要登場人物は以下の通り

甲賀五宝連

草薙一馬(くさなぎかずま)・・・使用忍法「天竪琴」

緋文字火送(ひもんじかそう)・・・使用忍法「草生炎」

七斗典膳(しちとてんぜん)・・・使用忍法「蛍烏賊」

遊佐天信(ゆさてんしん)・・・使用忍法「千手観音」

甲賀八郎(こうがはちろう)・・・使用忍法「矛眼術」

 

伊賀五花撰

諸行枯葉(しょぎょうかれは)・・・使用忍法「曼珠沙華」

蔦法悦(つたほうえつ)・・・使用忍法「蔦投網」

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