小出恵介 任意聴取で条例違反&書類送検か!?罰金はいくら?

裁判

俳優の小出恵介が大阪府警から少女との淫行に関して、大阪府青少年健全育成条例に引っかかる件で任意聴取されました。

この任意聴取で分かった内容からするに、条例違反で書類送検される可能性が浮上。

条例違反で書類送検された場合はどうなるのかも調べてみました!罰金はいくらだ?

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小出恵介が大阪府警から任意聴取!条例違反で書類送検の可能性

17歳少女との淫行や飲酒で、現在、芸能活動を無期限活動停止状態になっている小出恵介。

現在、少女側との示談や警察との事実確認などで時間が取られているようです。

それほど、今回の事件は複雑怪奇なのでしょうか・・・

 

小出恵介と17歳少女の淫行&飲酒に関しては、かなり色々な憶測や事実が明らかになり、何がホントで何が嘘なのかよくわからない状況でしたね。

週刊誌に取り上げられた内容が本当かと思えば、実は違っていたり、さらに週刊誌でまた新たな情報が取り上げられ、それでもどこかは違うというようないたちごっこのような展開でした。

それと、この事件の裏では

まあ結果的には小出恵介が、事務所からの事実確認の際に認めたことで処分を受けた形になりました。

 

そんな小出恵介は記者会見すると事務所が言っていましたが、一向に行われる気配がありません。

これは、少女側との示談や事件の内容が、週刊誌の内容やネット上の内容などから事実が入り乱れていたり、裏に誰かが絡んでいた可能性なども含めて、事実確認に時間を取られているのだと思います。

事務所側は事実確認がちゃんとできた上で、記者会見するような事を言っていた気がします。

 

今回、小出恵介が大阪府から任意聴取を受けたのは、大阪府青少年健全育成条例違反である可能性を確認するためです。

問題になっている条例違反としては、少女を深夜に連れ出したこと。

大阪府青少年健全育成条例では、16歳以上18歳未満の男女は午後11時から午前4時までの間は、保護者の許可がなければ連れ出せないのです。

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小出恵介が連れ出したのは17歳の少女なので、夜中に連れ回したのであれば、この条例違反に引っかかることになります。

しかし、ここでちょっとした疑問も浮かんできます。

フライデーの情報が正しければ、17歳少女は夜11時頃に知り合いに呼ばれたという記載があるのです。

これって連れ出した知り合いも同罪なのでは?とも思ったのですが、知り合いだったということで母親の承諾は得ていたのでしょう。

 

しかし、小出恵介に関しては少女の母親は「承諾していない」ということを、大阪府警に任意聴取で話しています。

ということで、小出恵介が条例違反で書類送検される可能性が高まりました。

大阪府警はさらに、他の関係者にも聴取をしているとのことで、この事件はまだ長引きそうですね。

 

小出恵介が書類送検された時の罰金はいくら?

今回の小出恵介が条例違反したと思われる「16歳未満18歳以下の男女を親の承諾なしに連れ出した場合」に関しての罰則は、罰金刑だそうです。

違反した場合は30万円以下の罰金ということで、この連れ出した件に関しては金銭で解決出来るとのこと。

あとの問題はやはり少女側との示談交渉でしょうね。

 

すでに終わっているとの報道もありましたが、朝日新聞の報道によれば、現在も示談交渉を事務所がしているとのこと。

今回の相手は17歳の少女との淫行ということで、示談が難航している模様です。

示談金は安くはないでしょうけど、これも自業自得と言えばそうです。

 

さらに、今回のけんでかなりの違約金や損害賠償が発生しているので、小出恵介は金銭面でも精神面でもかなりきつい状況でしょう。

示談が終わり、記者会見で全てを話し、その後活動停止がどのくらい続くか分かりませんが、再度復活は出来るのか・・・

違約金などは事務所との折半が相場みたいですが、数億円とも言われる金額を小出恵介は負担できるのか。

 

再度芸能界へ復帰して、事務所へのお詫びとして再び復活するのか・・・

今後の動向にも注目していきます。

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