【ごめん、愛してる】初回視聴率やあらすじ!ネタバレ感想!

ごめん、愛してる

日曜劇場の「ごめん、愛してる」が放送されましたね!

長瀬智也と吉岡里帆の共演で、キャスト的には文句なしです!

「ごめん、愛してる」の1話視聴率やあらすじ!ネタバレ感想をご紹介!

スポンサーリンク

【ごめん、愛してる】1話あらすじと視聴率

幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。

裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は凜華と再会する。凜華は幼馴染みであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた…。

引用:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/story/

 

視聴率は発表され次第、追記します。

これまでの日曜劇場は、前回の「小さな巨人」といい、視聴率はドラマの中でも好調でしたので、今回の「ごめん、愛してる」も期待できそうです。

キャストも豪華ですからね。

 

【ごめん、愛してる】初回ネタバレ感想!

原作が韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」ということで、初回から韓国語がかなり飛び交っていて、韓国ドラマか!?と思ったほどでした(笑)

長瀬智也演じる岡崎律は、韓国マフィア?のボディーガード的な存在として、裏社会で生きています。

韓国語はかなり勉強したのか、素人では分からないくらい流暢に話していました。

 

ひょんなことからひったくりにあい、ひったくりを追いかけていた吉岡里帆演じる三田凜華が段差でコケて、それを助けたのが律でした。

律はその後、凜華を飲みに誘いますが、実はひったくり犯と律はグルで、凜華を拉致ろうとしていました。

しかし、律は直前になって凜華を仲間の拉致から救い出して、自らの住処へ連れて行きます。

 

律は母親に捨てられた境遇を持っていて、孤独な生活を送っていました。

住処はボロボロの小屋で、凜華はかなり驚いていました。

しかし、吉岡里帆の演技は自然で、酔った時の演技は可愛くて最高です(笑)

 

律は大胆な男です。

初めて会った凜華を自分の住処に連れていき、ベッドに押し倒して一緒に寝ていたのですから(笑)

スポンサーリンク

長瀬智也ファンなら発狂するレベルでしょうね!

 

その後、律は自分のマフィアの若頭の誕生日パーティーに参加。

そこで、若頭を殺そうと狙っている殺し屋から若頭を体を張って助けました。

体と頭部に銃弾を受け、かなり危険な状態に。

 

目が覚めたときには、病院のベッド。

奇跡的に意識を回復したのでした。

 

その頃、凜華は坂口健太郎演じる天才ピアニストの日向サトルの家に。

大竹しのぶ演じるサトルのお母さんに、サトルが部屋から出てこないことを告げられ、なんとかしなさいと言われる。

サトルは凜華に対して、大西礼芳演じる古沢塔子に告白し、Okをもらうもなぜか振られた感じになり落ち込んでいたのでした。

 

塔子は恋多き女だと凜華が説得し、アドバイスをするのでした。

しかし、凜華はサトルのことを密かに想っています。

なんとも切ない感じです。

 

一方、律は病院で仲間から見舞金を渡され、もう組にはいられない状況に。

頭部に残っている銃弾の影響で、手足のしびれなどが出はじめ命の危険にさらされることになります。

リハビリに励む律ですが、母親の存在を改めて思い出します。

 

命が残り少ないと悟った律は、病院で生きた証として母親に対して動画を撮るのでした。

そして律は日本へ、母親を探しに来ました。

そこで、日本にいた時の知り合いである池脇千鶴演じる河合若菜とその息子の大智演じる河合魚と出会い再開します。

 

若菜はなんだか子供みたいにかなり人懐っこい感じ。

そんな若菜も凜華同様に可愛いのです(笑)

料理もかなりうまい様子。

 

律は母親から貰った指輪を見つめながら、母親への思いを若菜に語ります。

そして、律は指輪から母親を特定しようと指輪についての情報を探ります。

その時、六角精児演じる加賀美修平に後をつけられていることを察知した律は修平を捕まえ、修平は律の母親のことを知っていると話し出しました。

 

修平から母親のことを聞いた律は、凜華が想いを寄せているサトルの家に。

そこにはサトルと母親の麗子、そして凜華と再開します。

凜華は無理やり家に入ろうとする律を止めようとしますが、家に侵入します。

 

そこに、麗子登場。

麗子の第一声は「あなた誰なの?」

麗子に近づく律。

 

律は麗子に近づきますが、「警察を呼ぶ、出ていきなさい」と言われてしまいます。

サトルと麗子が仲良くしているところを見た律は放心状態になり、そのまま家から出ていったのでした。

その後、塔子に心を奪われているサトルを見て落胆する凜華、そして母親に復讐心を抱く律。

 

第2話がどうなるのか気になります!

スポンサーリンク

ごめん、愛してる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です