ポケモンGOのブームはいつ終わるのか?つまらない、飽きたと批判される原因や理由は?

どうも、Answerです!

『ポケモンGO』、世の中があまりにも加熱しすぎてしまったせいか、もう「終わった」などと言われ始めています。

今回は、そのへんが実際どうなっているのかを書きたいと思います。

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売上がピークを過ぎてしまったが…?

いち早くサービスが始まったアメリカでは、アクティブユーザー数、ダウンロード数ともにサービス開始1週間ほどでピークを迎え、さらに1週間ほど経つと、ダウンロード数はピークの6分の1ほどに減っています。

このことを根拠に、「ブームの終わり」を指摘する人がいますが、はたしてこれは正しいのでしょうか?

ダウンロード数は、一定数を過ぎるとあとは減少する一方なのが普通で、これが「ブームの終わり」を意味するものではありません。

現にアメリカでの『ポケモンGO』のアクティブユーザー数は、サービス開始2週間が過ぎてもピークの8割ほど、約2200万人で落ち着いています。一般的にはピークの10%ほどまで落ち込むものらしいので、この「8割」というのはやっぱり驚異的な数字です。

「『ポケモンGO』のブームは終わった」と断言するのは、さすがにまだ早いような気がします。

『ポケモンGO』のプレイが続かないのはなぜ?

とはいえ、日本でももうちらほら「飽きた」という声が聞こえてきているのは事実。いったいなぜなのでしょうか?

これは突き詰めて考えていくと、

「歩き回ってポケモンを探して捕まえる」という単純作業を延々繰り返す

という、このゲームの本質的な部分に行き着いてしまいます。これを苦痛に感じるゲーム愛好家は少なからずいると思います。

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あるアプリ制作のプロは、今の『ポケモンGO』が抱えるゲームとしての問題点を、次のように指摘しています。

近くにいるポケモンを捕まえる短期ゴールと、ポケモン図鑑のコンプリート(完成)という長期ゴールの間に、「中期ゴール」がない

プレイヤーの多くが到達する「中期ゴール」を設けていないため、プレイし始めて「1~2週間」で「一気に離脱率が高まる」

一応「中間ゴール」として運営側が期待しているものに「ジムバトル」があるんでしょうが、「異様にトレーナーレベルが高いジムリーダーが、異様に強いポケモンを従えて居座っている」という現状では、とても機能しているとはいえないでしょう。

つまり今の『ポケモンGO』は、極端にプレイヤーを選ぶゲームなのです。

ブームはいつ終わる?それとも…

ただし、この「本質的な問題」は、今後改善に向かう可能性があります。

以前書いた「アプリのアップデート」がカギを握っています。

これがいつ、どのように行われるかが、『ポケモンGO』の今後の運命を決めます。

うまくいけば、問題が改善されるところまでいくでしょう。

逆にゲーム自体をつまらなくするようなアップデートだった場合は、その時が「ブームの終わり」になるでしょう。

まとめ

それでも、ブームにすらならないアプリがほとんどであることを考えれば、『ポケモンGO』はすでにスマホアプリ史に残る画期的な作品であることは疑いようがありません。

アップデートは、今ある運営上の問題をクリアにする目的で行われることを期待しますし、もちろん開発、運営側もそのつもりで動いているはずです。

ナイアンティックのお手並み拝見、ですね。

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