小林麻央 死去直前に「愛してる」の言葉 市川海老蔵会見内容

自由

小林麻央が乳がんで闘病中でしたが、2017年6月22日に容態急変し亡くなりました。

KOKOROブログで赤裸々に闘病生活を書いていた小林麻央。

夫である市川海老蔵が小林麻央の死去について会見を開きました。

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小林麻央が死去直前に「愛してる」 市川海老蔵の記者会見内容

会場にはかなりの数の報道陣がかけつけ、時間通りに会見は始まらなかったものの、会見が始まりました。

あまりの報道陣の数からなのか、会見映像や音声がかなり乱れていました。

小林麻央のことを世間がどれだけ注目していたかが分かるようでした。

 

市川海老蔵はまず、集まった報道陣やこれまで小林麻央に関わったすべての人に対して、感謝と迷惑をかけたという内容を話しました。

そして、小林麻央の最後について質問され語り始めました。

小林麻央は21日までは笑顔で話せる状態だったとのこと。

 

しかし、22日になり容態が急変したとの連絡を海老蔵が受け、小林麻耶と小林麻央の母親もそこに一緒にいました。

そして、海老蔵は小林麻央の最後を看取ったとのことでした。

息苦しそうにしていたそうですが、その死去するほんとに直前に「愛してる」と言葉を発したそうです。

海老蔵も信じられないかも、不思議なことかもしれませんがと語っていました。

 

その後、海老蔵も「愛してる」と言ったのです。

小林麻央の「愛してる」は「る」までは聞こえなかったようですが、確実にそう言ったそうです。

小林麻央は最後の最後まで、海老蔵のことを愛していたことが海老蔵にとってはすごく嬉しかったとのことでした。

愛されていたことは知っていたのですが、ここまで愛されていたのかと。

小林麻央 闘病中にKOKOROブログで綴った感動する言葉達

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そして、子どもたちは、母親の手を握ったり、そばを離れたりせず過ごしたといいます。

海老蔵は小林麻央ついて聞かれ「ほんとはずっと一緒に居たかった」「私のほうが先に逝って・・・家族で楽しく見守ってもらいたかった」「役者として成長を見届けてほしかった」「愛の力や過酷な状況でも笑える笑顔や優しさがあった」という海老蔵。

自分があれだけの状況になりながらも、他人のことを思いやれる優しさがあるとも言っていました。

それは読者である私もブログからもひしひしと伝わってきました。

 

小林麻央が死去直前の本当の最後に市川海老蔵に言った「愛してる」の言葉は、どれだけ重く、どれだけ想われていたのか計り知れません。

「る」が微妙に聞こえなかったようですが、本当に力尽きる直前での言葉。

これは本当に感動しました。

 

小林麻央は34歳というあまりにも若い年齢で、この世を去ってしまいましたが、これまでブログで赤裸々に書かれてきた小林麻央の強さ、弱さ、優しさ、言葉の一文一文は今後もファンやみんなの心に残るでしょう。

誰かが言っていましたが、人が本当に亡くなる時は、命が尽きた時ではなくて、人の記憶から消えた時だという言葉を思い出しました。

小林麻央は今後も、市川海老蔵はじめ家族や関係者、そしてファンや人々の心のなかで生き続けるでしょう。

 

最後まで市川海老蔵のことを、死の直前まで「愛してる」と言って息を引き取った小林麻央は本当に素晴らしい人でした。

ご冥福をお祈り致します。

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