小林麻央 乳がんで死去(余命) 市川海老蔵の記者会見内容

自由

乳がんステージ4と診断され、これまで闘病生活を克明にブログで綴ってきた小林麻央ですが、ついに余命が来てしまいました。

夫の市川海老蔵が記者会見を行った内容をご紹介します。

小林麻央は容態急変という情報がありましたがついに・・・ご冥福をお祈り致します。

小林麻央 死去直前に「愛してる」の言葉 市川海老蔵会見内容

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小林麻央が乳がんで余命全う 死去

小林麻央の死去のニュースが流れてしまいました・・・

20日までブログで更新していたあの小林麻央が、ついになくなったのです。

詳細は内容は、夫である市川海老蔵が記者会見で報告したのですが、それにしても・・・

 

小林麻央は今から約2年ほど前に乳がんであることが発覚し、それ意向は世間に知られないようにと隠し続けてきました。

しかし、それが世間に知れ渡ると、2016年9月にはKOKOROブログを作り、病状を克明に綴ってきました。

それは、自身への活力ともなり、ファンへの気遣いでもありました。

 

ファンにとっては、小林麻央の更新こそが唯一の病状を知る手段でした。

辛い時も、いい時も小林麻央は更新を続けてきました。

時折、更新がストップする時もありましたが、それでも数日後には更新していました。

 

しかし、今回は20日から更新ストップ。

数日後にまた元気に更新してくれるかと思っていましたが・・・

市川海老蔵がブログにて「人生で一番泣いた日。お察しください」というコメントを更新。

 

さらに、前日に容態急変という情報もあり、小林麻央の更新ストップ、市川海老蔵のコメント、容態急変の情報から死去した可能性があると思われましたが、ついにそれが現実になってしまいました・・・

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市川海老蔵が小林麻央の死去についての記者会見内容

記者会見が始まってから更新します。

 

小林麻央の死去で思うこと

これまで当ブログでも小林麻央関連の記事を書いてきましたが、やはり信じられません。

小林麻央は家族に見守られながら亡くなったようなので、最後に自宅で天国に行けてよかったのかもしれません。

それと、生きていて欲しいという気持ちは、もちろんでしたが、小林麻央の顔色や痩せていく姿、痛みに耐える姿などを想像していると、小林麻央はこれでようやく痛みから開放されたのかなとも思ったりします。

 

当然、小林麻央本人も34歳というまだまだ人生の半分もいっていない歳で、志半ばに人生を終わりたくなかったでしょう。

しかし、現実は残酷でその若さで若年性乳がんになってしまい、必死に余命を向かい合い戦ってきました。

小林麻央の心も体ももう戦える限界を超えていたのかもしれません。

 

よく延命措置なんて言葉がありますが、これは当然生きていて欲しいという気持ちからですが、中にはいっその事・・・という人もいます。

小林麻央の状況を見ていると、頑張って生き抜くぞ!という気持ちの片隅に「辛い」という気持ちも当然あったはず。

私なら、小林麻央のような強い気持ちで過ごせる自身がありません。

 

小林麻央は辛くても、癌と上手く付き合っていき生き抜く道を選択して、それを家族もファンも見ていましたので、余命なんてって思っていました。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を選択していた時点で、覚悟はしていましたが、こんな突然亡くなるとは・・・

小林麻央が最後にブログに残した言葉は「皆様にも、今日笑顔になれることがありますように」です。

 

自身のつらい状況にも関わらず、ファンや闘病生活の方などへの気遣いをしてくれていました。

自分の人生を考えさせられる小林麻央のこれまでの軌跡は、今後も人々の心に残るでしょう。

 

これまで本当に頑張りましたね。

本当にお疲れ様でした。

天国では、これまで苦しんだ分、にこやかに過ごしてもらいたい。

 

改めてご冥福をお祈り致します。

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