藤井聡太四段は28連勝できる!強さの理由は教育&勉強法!

藤井聡太

藤井聡太四段の快進撃は本当にスゴイとしか言いようがありませんね!

まさに将棋の申し子と言った感じで、28連勝もかなり現実的な数字だと思いますが、そんな藤井聡太四段の強さの秘密は数々言われています。

そんな藤井聡太四段の強さの秘密である「教育&勉強法」を調べてみました!

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藤井聡太四段28連勝できる!

藤井聡太四段ですが、もう連勝連勝でビックリするくらいの快進撃ですね。

歴代1位となる28連勝もできるのではないかと言われていますが、今後も段位的に見れば格上の相手との対局がありますので、本人も言っている通り油断はできませんね。

しかし、藤井聡太四段はどんな相手であれ「絶対に勝ちたい」という負けず嫌いな性格で、慢心という言葉が当てはまらないプロです。

 

28連勝という歴代1位の記録は、おそらくいとも簡単に越されるでしょう。

というのも、これまで一度だけ非公式戦で負けた相手である「豊島将之八段」との対局がないことが大きな理由です。

次は勝てるかもしれませんが、一度負けた相手ですから、負ける可能性は0じゃありません。

 

段位的に格上の相手との対戦があるものの、これまでの連勝を見ていればそんなのまさに「関係ねぇ!!」って感じですよね。

しかし、藤井聡太四段も機械ではなく人間なので、体調的なものもあるでしょうから、そういった予想外の事態が起こらない限りは歴代記録塗替え間違いなしでしょう。

 

藤井聡太四段の勉強&教育法!

藤井聡太四段の強さの理由は、集中力・負けず嫌いなどなど数々言われていますが、今回は勉強法や教育法をご紹介します!

 

藤井聡太四段の勉強法

藤井聡太四段は将棋を始めた頃に、祖母から「スタディ将棋」にハマり、将棋教室で詰将棋を教わってから、詰将棋にのめり込んでいたのです。

詰将棋とは、様々なパターンからあと何手で王を取ることができるかという練習。

藤井聡太四段が通っていた「ふみもとこども将棋教室」を運営している文本力雄は、5歳から教室に入ってきてからの詰将棋や才能の高さをこう語っています。

「詰将棋を教えると、3手詰から始めて5手、7手、9手とどんどん進んでいく。1年で11手詰まで進んだのかな。成長がとっても早いし、読む力が最初からあった。私も長く将棋教室をやっていますが、あんな子どもは初めて見た。とんでもない子だと思った」

最初に与えられた級は「20級」。

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将棋教室に通い始めて1年。聡太は20級から4級に上がった。16階級のランクアップだ。「これまた、こんな子どもは初めてです」と文本氏。

引用:https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=66116

 

とにかく詰将棋で周りと競い合っている中で、負けたくないという異常なまでの負けず嫌いも手伝って、幼稚園児なのに「考えすぎて頭が割れそう」という名言を言ったそうです(笑)

幼稚園児で頭が割れるくらい考えたことなんてありますか??

詰将棋で数々のパターンを勉強し「どうやったら相手の王を打ち取れるのか?」ということを貪欲に追求していった結果、追い詰められてもそこから挽回できる能力を手に入れたのです。

詰将棋は基本の勉強法ですが、基本だからこそ手を抜かず極めて、土台を作り上げたからこそ元々の才能をさらに飛躍させた今の藤井聡太四段があるのです。

 

藤井聡太四段の教育法

藤井聡太四段の両親はとにかく子供が集中していることに関しては、とことんやらせるというスタンスでした。

その中で取り入れていた教育法として「モンテッソーリ教育」があります。

モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方にあります。

モンテッソーリ教育の目的はそれぞれの発達段階にある子どもを援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる」ことです。

引用:http://sainou.or.jp/montessori/about-montessori/about.php

訓練は5つあり、日常生活の練習・感覚教育・言語教育・算数教育・文化教育があり、それぞれでモンテッソーリ教育の思想に基づいた教育を取り入れています。

遊びの中で学ばせるということで、子供は楽しみながら脳の発達を促せるのが特徴なので、集中力や考察力や自主性などが鍛えられます。

 

さらに、父親が買ってきた「キュボロ」というスイス製の積み木のおもちゃで遊んでいたのです。

このキュボロは、溝の付いた立方体を組み合わせて、上から落とした玉を下まで運ぶためにどうすればいいのか?というおもちゃです。

種類もさまざまあり、難易度も変わってきます。

 

4歳の時から行っていて、かなりキュボロに集中していたとのことで、遊びながら藤井聡太四段の集中力が養われたことが伺えますね。

天才と言われる藤井聡太四段は、今後も連勝記録を作ってくれることでしょう。

 

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