ポケモンGOは面白い?海外の反応!注意すべき歩きスマホと通信量!

どうも、Answerです!

すでに海外では大ヒット中のスマートフォンゲームアプリ『ポケモンGO』が、ついに日本でも配信されましたね!

今回はなぜこんなにこのゲームが人気なのかや、このゲームで遊ぶ場合の問題点について書きたいと思います。

スポンサーリンク

『ポケモンGO』は何が面白い?

『ポケモンGO』は、ナイアンティックが株式会社ポケモンと任天堂の協力のもと開発したスマートフォンゲームアプリです。

このゲームには、以下の大きな特徴があります。

『ポケモン』+「位置ゲー」

『ポケモンGO』も『ポケモン』を名乗っているわけですから、従来のシリーズのようにさまざまなポケモンたちを探し、見つけ、捕獲する作業がメインとなるわけですが、これをGPSの位置登録機能を利用して行うというところに、このゲームの特徴があります。

ポケモンの捕獲に必要なモンスターボールは「ポケストップ」と呼ばれる場所で手に入りますが、もちろんこれにも位置登録がかかわってきます。

そして、ポケモンもポケストップも、すでに全世界に分布しているのです。これも大きな特徴です。

これまたシリーズの面白さの肝の一つである「捕獲したポケモンたちを育てる」「友達とポケモンを交換する」という楽しみは、従来のものと変わりません。

『ポケモン』+『Ingress』

『ポケモンGO』を開発したナイアンティックは、スマートフォン陣取りゲームアプリ『Ingress』で知られている所です。

『ポケモンGO』には「ジムバトル」があって、これに『Ingress』の要素が強く取り込まれています

『Ingress』の「ポータル」が『ポケモンGO』の「ジムバトル」では「ジム」にあたり、『Ingress』の「エキゾチックマター」が『ポケモンGO』の「ジムバトル」では「ポケモン」にあたります。どちらも「拠点の取り合い」という点で共通しています。

『Ingress』も『ポケモンGO』の「ジムバトル」もチームバトルである、という点も共通しています。『Ingress』では2チームだったのが、『ポケモンGO』の「ジムバトル」では3チームに増えています。

先ほど「ポケモンやポケストップはすでに全世界にある」と書きましたが、ジムも全世界にあります。つまり、見知らぬ外国人と協力したり敵対したりしながら、バトルすることも不可能ではないわけです。

ポケモンGOの経済効果やTwitter面白画像!レベル上げやレアポケモンまとめ!

スポンサーリンク

すでに大ヒット中の海外での動きは?

まずは、『ポケモンGO』がすでに商業的にどれだけヒットしているかを如実に表しているニュースから。

ポケモンGOが全スマホアプリの売上総額を超える!
1日100億円オーバーか

『ポケモンGO』は課金しなくても遊べるゲームなので、この数字はとてつもないです。なにせ一時的とはいえ、

『ポケモンGO』のみの課金売上>それ以外すべてのスマホゲームの課金売上の合計

なんですから。しかも『ポケモン』の母国・日本でサービスが始まる前にですよ!

こんなに遊んでいる人が世界中にいる『ポケモンGO』なので、このゲームがきっかけで起きた事件や社会現象も次々ニュースになっています。ザッとかいつまんだだけでも、

地雷に注意 ボスニアで「ポケモンGO」利用者に警告

「ポケモンGO」しながら運転で…パトカーに突っ込む

ポケモンGOで初の死者 他人の家に侵入し18歳の少年が射殺される – グアテマラ

オランダにドライブ中、歩行中のポケモンGO注意の標識が出た
40ヶ所も貼りだされたが2日間で全て盗まれた

早くも「Pokemon Goに無関心なことはカッコいい」という風潮があらわれる

と、形は違えど、どこも相当な過熱ぶりです。

日本での、満を持してのサーピス開始にあたっては、こんな反応が。

ようこそ、日本!

やっとか。嬉しいよ。
日本のトレーナーたちと対戦できる。

急げ、日本のみんな!
病欠を取得するんだ!

ポケモンショップがどれくらい混雑するか見てみようじゃないか。
我々が語っているのは日本だからね。

奇妙だ。サーバーがいまだに機能している。

↑今日のサーバーがどれくらい素晴らしいかと語っていた連中のせいだな。

サーバーがセップクしている。

安らかに眠れ、サーバー。

サーバーに関する反応が多いのは、知名度の割にはもうかっていなかった『Ingress』で、「せめてサーバー代くらいは稼いでくれ」とファンに心配されたことからも納得です。

ただ『ポケモンGO』は『Ingress』と違って収益を上げる仕組みがすでにできあがっているようなので、そこまでひどいことにはならないようにも思います。がんばれサーバー!

歩きスマホに通信量…。スマホゲームならではの問題も

現状日本でプレイする上で注意すべき点についても書きます。

まずはプラットフォーム。ナイアンティックがGoogleから独立してできた会社ということもあってか、最初はAndroidのみ、それも4.4以上となります。海外ではiOS版もあるので、追って日本でもリリースされることになるでしょう。

また、intel CPUのスマホでは動作しません。これも注意が必要でしょう。

次は通信量の問題。『ポケモンGO』は基本的にアプリ動作中は通信しっぱなしなので、1時間も起動させ続けると1GBは通信するという話もあります。特に通信量上限を低めで契約している人はほどほどに遊びましょう。

最後はバッテリーと「歩きスマホ」の問題。特に歩きスマホは、先ほども書いたように最悪リアルに命を落としますのでかなり重要です。

一見関係ないように見える2つの問題ですが、これはある方法で同時に解決します。その方法とは、

[設定]で「バッテリーセーバー」を「オン」にする

です。これでスマホを下向きにすれば画面表示が消え、ポケモンが現れたらバイブで通知してくれます。これで危険な歩き『ポケモンGO』を回避できます。

まとめ

というわけで、すでにポケモン探しにあちこちをウロウロする日本人が続出している『ポケモンGO』。アプリをダウンロードした方は、心ゆくまで楽しんでください!あとくれぐれも、通信のしすぎと課金のしすぎにはご注意を。

スポンサーリンク
いいねよろしくお願いします!
ポケモンGOは面白い?海外の反応!注意すべき歩きスマホと通信量!
この記事をお届けした
Answer Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする