【セシルのもくろみ】ドラマあらすじやキャスト!真木よう子がファッション業界に!

セシルのもくろみ

こんにちは!今回は、ドラマ「セシルのもくろみ」のあらすじやキャストについて書いてみたいと思います。

見どころは、もちろん、スタイル抜群の真木よう子さんのファッションです。

楽しみですね!

【セシルのもくろみ】ドラマあらすじやキャスト

2017年7月からフジテレビで放送されるドラマです。

毎週木曜日の夜10時~の予定です。

原作は唯川恵さんが光文社文庫から出版された「セシルのもくろみ」です。

 

脚本は、ひかわかよさんで、話題作となった「救命病棟24時」「医龍4」などを手掛けられました。

どのドラマも視聴率が高かったので、今回もかなり期待大ですね!

 

もともと原作は、「STORY」というファッション誌で連載されていました。

唯川恵さんは、29歳の時、集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞した「海色の午後」でデビューされ、2001年に第1264回直木賞をとった「肩ごしの恋人」が、米倉涼子さん主演で初ドラマ化されました。

 

そして、今回。。。

期待はふくらみます。

 

今回の作品は、簡単に言えば、平凡な女性がファッションモデルになるために努力を積み重ねていくという物語です。

でも、一筋縄ではいかないところが、ドラマの醍醐味。

今回もいろいろなことが起こります。

 

例えば、女性のドロドロ関係やフワフワした浮いた心。

また、家庭と仕事との両立の難しさなど、女性から共感を持たれそうな要素が、あちらこちらに散りばめられています。

 

原作は、終わりがあっさりしているという声も多いようですが、ドラマでは盛り上がるかが注目されるところですね!

 

ちなみに、タイトルにある「セシル」、どんな意味かわかりますか?

 

「セシル」は、フランスの小説家、フランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちわ」の主人公の名前からきているそうです。

主人公セシルは、顔はとてもかわいいのですが、心の中はとても恐ろしい”もくろみ”であふれています。

その”もくろみ”の中には、女性自身の奥底に潜む、女性の悩みや葛藤、思惑などの「女」というとてつもなく深い意味が込められています。

 

そのことを頭に置いてみると、より深くドラマが楽しめるかもしれませんね!

 

キャスト

宮地奈央・・・真木よう子

セシルのもくろみ

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