小林麻央 退院&在宅医療で余命は?意味や理由は2つ!

小林麻央 癌

乳がんステージ4で闘病中の小林麻央ですが、29日に退院したとの報告をKOKOROブログで更新しましたね!

これ自体は喜ばしいことなのですが、直近では顎にも癌が転移し、状況的には良くない中での退院なのですが、今後は在宅医療に切り替えるとのこと。

末期がん患者が在宅医療・・・余命やこの意味や理由は2つほどありますのでご紹介します。

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小林麻央が退院で在宅医療に切り替え

乳がんステージ4ですでに末期だとされる小林麻央ですが、つい最近は顎にまで癌が転移していることが発覚し、かなり癌の進行が進んでいることが素人でも分かるレベルになっています。

小林麻央の顎に癌転移で脳も!?余命はどうなる?

これまでに、肺や骨や皮膚に転移してきましたが、ここに来て顎にまで・・・

顎まで癌細胞が来ているということで、顎はもはや頭の一部です。

癌は血液やリンパ節で全身に回っているので、そこまで来たら脳転移の可能性も・・・

 

脳転移については前回の記事でも書きましたが、脳転移の可能性は40%ほどあります。

癌の中で脳転移の可能性が高いのは、肺癌が最も高く、続いて乳がんなのです。

ですから、今後は脳転移の可能性も・・・

 

そんな中で、ひとまずの退院ということで、これからは在宅医療に切り替えるとのこと。

これからは
在宅医療に切り替え、
自宅で点滴など続けながら、

在宅医療の先生、看護師さん
そして何より 家族に
支えてもらいながら
生活していきます。

引用:https://ameblo.jp/maokobayashi0721/

ということで、今後は在宅医療の専門スタッフによる自宅での治療になったのです。

末期癌患者の在宅医療と言えば、ちょっとイメージ的にあまりいいイメージがありませんが果たして・・・

 

小林麻央の在宅医療で余命は?意味や理由は2つ!

さて、小林麻央の「これからは在宅医療に切り替え」という言葉。

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一般的に癌患者が在宅医療に切り替えるという意味は・・・そう余命が迫っていることを意味している場合が多いのです。

最後は安心できる自宅で、家族に見守られながら人生を全うしたいということです。

 

退院した小林麻央は、見た目は元気そうな笑顔をみせていましたが、癌の影響でかなり痩せていてることが分かります。

つまり、現実的に見ると今回の在宅医療切り替えは具体的な余命が近づいていることを医師から伝えられて、安心できる自宅で今後を過ごそうという可能性が。

 

もう一つの理由としては、本当に緊急の時以外は在宅医療でも可能な状態になったということ。

小林麻央の場合は、旦那の市川海老蔵と言い、医療に対する金銭面では最高の環境を整えられる状況です。

さらに、周りのサポートなどもあり、通常在宅医療はそれなりに障壁があるものですが、在宅医療でも今後は癌と向き合っていける環境にあるからという判断なのでしょう。

 

さらに小林麻央は現在QOL(クオリティ・オブ・ライフ)治療をしていて、癌とうまく付き合っていき、日常生活をより良く過ごす為の治療を行っています。

ですから、癌の状態は進行していますが、それは若年性乳がんである以上仕方ないことなので、いかに余命を伸ばすことが出来るかという治療に切り替えていますので、在宅医療もその延長なのかもしれません。

より安心して家族と過ごせる環境で、今後も治療に専念すれば・・・

 

ですから、考えられる可能性としては、

・本当に余命が近づいていて最後は自宅で過ごしたい、家族と一緒に過ごして看取られたいという思い

・より余命を伸ばすために、家族のいる自宅で安心して治療に専念できるように過ごすため

 

 

しかし、現実的に癌の進行はかなり進んでいますので、覚悟もして置かなければなりませんし、余命との関係は切っても切れませんが、あらゆる手をつくして、少しでも長く生き抜いてもらいたいですね。

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小林麻央 癌

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