小林麻央の顎に癌転移で脳も!?余命はどうなる?

小林麻央 癌

乳がんステージ4で闘病中の小林麻央ですが、ついに顎(あご)にまで癌が転移していることが判明しました。

ステージ4の特徴である「遠隔転移」しているようですが、顎にまで転移してきたということは・・・

顎の癌さらに脳への転移の可能性と意味や余命はどうなるのか調べてみました。

小林麻央 退院&在宅医療で余命は?意味や理由は2つ!

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小林麻央が顎にも癌!?転移の意味は?

乳がんのステージ4で闘病中の小林麻央ですが、元気な時もあれば、再入院して治療したりと体調の浮き沈みはあれど、ブログを更新していて日々その状況を更新しています。

そんな小林麻央の状態がすでにかなり深刻なものになってきている事が分かる状態に。

癌が顎(あご)にまで転移してきたのです。

 

実は癌には上顎癌というものが存在します。

症状としては、鼻閉鼻血、血性の鼻漏鼻や頬の痛み、頭痛上顎歯の痛み、入れ歯の不適合、開口障害眼球の突出、視力障害、複視があるようです。

実は小林麻央がブログでこんなことを書いていました。

酸素吸入器をつけてから粘膜の乾燥からか鼻の中に血の塊や、鼻水に血が混ざってしまうことが続いていまし鼻の中にワセリンを塗ってみると、とても潤って、敏感粘膜が喜んでいます。

http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12276958863.html

この記事は22日に書かれていたものですが、この時すでに顎への転移があったのかもしれません。

上顎癌の症状とみられる鼻血が出ていますね。

あとは眼球の突出なのですが、なんだか小林麻央を見ていると眼球も突出してきているような気もします。

 

上顎癌かどうかというのは、具体的に発表されていないのであくまで可能性ですが、小林麻央の場合はすでに遠隔転移によって肺・骨・皮膚などに転移していますので、顎に関してもその影響でリンパ節を通して顎の骨へ転移したものだと思っています。

顎にまで転移するというのは、本当に怖いことです。

よくよく考えてみると、顎って頭の一部です。

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小林麻央が顎だけじゃなく脳への転移の可能性と余命はどうなる?

癌がそこまで進行してきたという意味として考えた時に、一番心配なのは脳への転移です。

癌患者の40%は脳転移が生じる可能性があると言われていて、その原因となる癌は肺癌に続き乳がんが多いのです。

そして小林麻央の乳がんは「若年性乳がん」であり、進行スピードが早いことも特徴。

 

顎にまで癌が転移してしまった小林麻央は、もしかすると脳への転移も近いのかもしれません。

頭の一部にまで癌が進行してきたことを考えると、かなり怖いですね。

癌は脳へのどの場所へも転移するそうで、症状としては脳が転移した箇所によって変わってきます。

 

麻痺や失語症やふらつき、嘔吐や頭痛など様々な症状が出てきます。

治療法としては、放射線治療が優先されるようになっていて、それでも対処出来ない場合は手術をすることになります。

あとは化学療法での治療法もあるようですが、脳転移に関してはあまり効果が無いことが多いとのこと。

 

しかし、小林麻央の場合は乳がんが元になっているので、乳がんからの脳転移では化学療法は有効だということで、脳転移しても治療の可能性は十分あるようです。

今回は顎に転移しましたが、脳まで転移してきても諦めずに治療すればなんとかなる時代です。

しかし、状態によって治療法に有効性が無いと判断された場合は、緩和療法のみになります。

 

小林麻央の場合は、進行スピードの早い若年性乳がんであり、すでに遠隔転移によってかなり転移しています。

脳へ転移した時に、その状況で有効性が無いと判断された時は緩和ケアになり、現在のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を継続することになりますね。

余命はその時の治療次第でどんどん伸ばせます。

 

どんどん治療して元気に余命を打ち破って欲しいなと思います。

元気にブログ更新しまくってくれることを祈ってます!

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小林麻央 癌

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