藤本敏史が左冠動脈硬化で余命9年!?突然死の可能性と改善法は?

藤本敏史 左冠動脈硬化 余命

お笑いコンビのFUJIWARAの藤本敏史が「名医のTHE太鼓判」に出演した際に、人間ドックを受けたところ・・・なんと余命9年との診断が!!

その原因は動脈硬化が見られるとのことで、このままいけば9年以内に突然死の恐れがあるとのこと。

動脈硬化による突然死の可能性や改善法は?藤本敏史は動脈硬化を改善出来るのか?

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藤本敏史が左冠動脈硬化で余命9年を宣告される

テレビ番組とは言え、さすがにその場で余命を宣告されるという自体に驚いていたのは他でもない藤本敏史です。

「名医のTHE太鼓判」に出演した際に、人間ドックを受けたところ・・・動脈硬化のリスクが高いことから余命を9年と宣告されてしまいました。

これは、非常にショッキングな状況ですね。

 

医師から告げられたのは「左冠動脈の付け根に動脈硬化がある」というもの。

まず動脈硬化の説明をすると、全身に血液を送る為の血管が動脈ですが、この動脈が生活習慣や加齢、さらに食生活などで劣化してしまうと、弾力性が無くなって固くなったり、動脈内に物質が貯まることで血管が狭くなっていってしまっている状態のこと。

つまり、全身に流れるはずの血液を動脈硬化で滞っているということになります。

 

こうなると、発生するリスクとしては脳梗塞や心筋梗塞、大動脈瘤など死に関わってしまう病気に発展してしまう可能性が高いのです。

さて、藤本敏史の左冠動脈の付け根に動脈硬化が見られるとなぜ、突然死のリスクが高くなるのか?

まず左冠動脈とはどの部分かと言えば、心臓が全身に血液を送る太い血管のこと。

左冠動脈

出典:http://stlukes.sakura.ne.jp/top/coronary.htm

 

心臓が全身に血液を送っているからこそ、莫大なエネルギーを必要とします。

このエネルギーを補う目的で心臓自身に血液を送る血管こそが冠動脈なのです。

つまり、藤本敏史はこの心臓のエネルギー補給するための血管に動脈硬化が見られているのです。

 

ということは、この動脈硬化が進んでいくと、心臓へのエネルギー量が必然的に減り、心臓の能力が落ちていってしまいます。

そうなれば・・・心臓が動かなくなっていき・・・という訳です。

藤本敏史の場合は、心筋梗塞の可能性が高くなるということみたいですね。

 

9年なんてあっという間です。

嫁の木下優樹菜が

「いつ死んでもおかしくないってことですよね。ふざけんなよ、いい加減にして」

「まだローンが33年ローンで、『80歳まで俺はひな壇で生きる』って言っていたんだから」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13091062/

と言っていたのは、藤本敏史に対する愛情でしかありません。

流石にネタではなく本音で、藤本敏史を心配していますね。

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動脈硬化の突然死の可能性と改善法

藤本敏史の場合は、左冠動脈の動脈硬化が見られるとのことで、心臓に直接関わる部分であるために、突然死のリスクがあるのです。

しかし、動脈硬化自体はどの部分においても、リスクが有ることに変わりはありません。

 

例えば脳内で動脈硬化によって血液が滞ってしまえば、最悪脳内で血管が破裂し脳出血になってしまいます。

脳出血になってしまうと、意識障害や運動・感覚麻痺が起こったり、最悪脳幹部が圧迫されて亡くなるケースも。

さらに、大動脈瘤によって血管の一部が膨張し、コブのようになったところに血液が溜まってしまい、それが破裂し出血多量で亡くなる場合もあります。

 

なので、とにかく場所によっては突然死の可能性がありますが、他の部分でも亡くなるケースも少なくないのです。

では、この根本の動脈硬化の改善法はあるのでしょうか?

まずは、藤本敏史がなぜ今回のような動脈硬化になってしまったのか、原因と思われる食生活から見ていきましょう。

 

藤本敏史は芸能人であり、売れっ子であるためやはり規則正しい生活というものがまず出来ないのです。

生活習慣の乱れによっても動脈硬化になる可能性が高くなるのですが、さらに脂っこい食事やお菓子を好み食べまくる、さらに仕事ではひな壇芸人なだけに一日中座り放しという、運動不足も加わって動脈硬化になってしまったようです。

仕事柄仕方ないと言えば仕方ないのですが、プライベートの時間をうまく使えば、それらを改善できるようです。

 

動脈硬化と言っても、徐々に進行していくものであるため、診断されても慌てずに生活習慣や食事改善、さらに運動を上手く取り入れていけば改善されます。

まず年齢を重ねるとともに運動を怠ると肥満になりがちです。

これは基礎代謝という、何も動かなくても消費するカロリー量が減るために余計に太りやすくなってしまいます。

運動は中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やすことになり、動脈硬化予防、さらに高血圧や糖尿病の予防にもつながります。

 

次に食事ですが、先程も書いたように脂っこい食事は動脈硬化を発症しやすくし、進行スピードも早まります。

肉や卵などは動物性脂肪なので程々にしつつ、魚や大豆などでタンパク質を補うと共に、イワシ・サバ・サンマなどの青魚を食べることで中性脂肪を減らし血液を固まりにくくする効果も。

食物繊維を取ることでも、コレステロールの吸収を抑えることも出来ますので、肥満防止につながります。

 

あとは医師から処方された薬や手術などで改善させることが出来ます。

とにかく、基本的に自分で改善できるのは運動や食生活、生活習慣の改善なので、それによって血管寿命も病気のリスクも軽減出来るのです。

藤原敏史もこうした改善によって余命が伸びました。

 

あなたも人間ドックに一度行ってみたり、生活習慣や食事、運動の改善をしていけば、今後よりよい人生を送ることが出来るので、今一度自分の今の生活状況を見直してみては?

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