わにとかげぎす(ドラマ)最終回ネタバレ!ラストの謎やあらすじやキャストも!

わにとかげぎす ドラマ 最終回 ネタバレ ラスト

あの稲中卓球部を描いた古谷実原作の漫画「わにとかげぎす」が、なんと実写ドラマ化することが分かり、主演にあの有田哲平が!

さらにヒロインキャストは本田翼という、もうぶっ飛んだ異色のキャスティングで、非常に楽しみです!

あらすじから最終回ネタバレを含む内容を書いていきます!

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「わにとかげぎす」原作

2006年~2007年まで「週刊ヤングマガジン」で掲載された、古谷実(稲中卓球部など)の漫画。

単行本は全4巻。

 

「わにとかげぎす」のあらすじ

スーパーで夜勤警備員をしている、32歳で孤独な独身男の富岡ゆうじ。

富岡ゆうじは超インドア派であり、これまでに友達や恋人といった類の人間関係を構築したことがない。

そんなこれまでの人生を後悔しだしたある日、富岡ゆうじの勤務先スーパーに「警備員へ お前は1年以内に頭がおかしくなって死ぬ」と書かれた脅迫状が届く。

その後に、富岡には様々なトラブルに見舞われ、出会いや別れを経験することになる・・・

 

「わにとかげぎす」キャスト

富岡ゆうじ・・・有田哲平(くりぃむしちゅー)

物語の主人公。32歳独身。友人や恋人をこれまでまともに作ったことがない。しかし、そんな孤独な人生を後悔し始め出会いを求めて動き出す。

 

羽田梓・・・本田翼

富岡の隣の部屋に引っ越してきた美人でモデル体型の小説家希望。性格は一風変わっていて、富岡のとある言葉をきっかけにベタ惚れしてしまう。

 

花林雄大・・・ 賀来賢人

富岡の勤務するスーパーに就職した富岡の部下。金さえあればモテると金に関して執着心がすごく、後々事件を引き起こす。

 

雨川勇・・・吉村界人

富岡を利用し、自分の欲望を叶えるために富岡の勤務先に就職してきた高校卒業したばかりの少年。

 

上原洋介・・・淵上泰史

自分の人生に価値を見いだせない人物。花林と雨川と関わり、後に悲惨な末路を辿ることになる。

 

東金直弥・・・村上淳

???

 

ホームレスのオヤジ・・・光石研

富岡の勤務先スーパーの屋上に無断で住み込んでいたホームレス。富岡の脅迫状の謎を知っていると富岡をそそのかし、家に転がり込むことになる。

 

「わにとかげぎす」原作最終回ネタバレとラストの謎

富岡ゆうじはとにかく、これまで友人や恋人というものを作った経験がなく、これまでの人生を後悔し始める。

そんな富岡ゆうじが、警備員として勤務しているスーパーにある日「警備員へ お前は1年以内に頭がおかしくなって死ぬ」と書かれた脅迫状が届く。

そこから様々な出会いと別れ、トラブルに巻き込まれる。

 

ある日、富岡が住むボロアパートの隣に美形でモデル体型の羽田梓が引っ越してくる。

別の日に富岡が勤務先のスーパーの屋上でサボっていたところ、屋上に無断で住み着いていたホームレスのオヤジと遭遇。

これまで、孤独な人生を味わってきただけに、少し話しただけで気を許してしまう。

 

しかし、そのオヤジが脅迫状の送り主を知っているような感じで言ってきた為に、富岡の自宅に潜り込むことに。

しかし、オヤジはなんと闇金融から200万円の借金を抱えていて、ヤクザから狙われていることが判明。

 

そんなオヤジを見かねて、なんと富岡はそのオッサンの借金を肩代わりすると言う。

しかし結局このオヤジは脅迫状のことは何も知らなかった。

その話をボロアパートの薄い壁越しに聞いていたのは羽田梓で、羽田はこの富岡の男気たっぷりの言葉にココロを奪われ、「かっこいい!この男、超絶かっこいい!」とベタ惚れ。

 

結局、初めに脅迫状を送り付けた主は雨川だった。

雨川はヤクザの女である吉岡を好きになり、その部屋を覗けるという理由で、富岡のスーパーの警備員になろうと決意。

そこに就職するには富岡が辞めればいいと考え、そうした脅迫状を送ったのだった。

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しかし、警備員が増員されることになり、富岡とも仲良くなって無事に勤務出来るように。

その後、花林と雨川が吉岡にそそのかされヤクザ絡みの事件の責任を感じ職場を退職することに。

吉岡は雨川の行為を利用して、ヤクザの金庫を雨川と花林に持ち出す手助けをしてもらい、山中に持ち運び吉岡が札束を持ち運ぼうとするものの、それを見ていた上原によって吉岡は銃で撃たれ死亡。

 

花林と雨川は上原に監禁されることになる。

上原は人生に価値を見い出せずにいて、人を殺しても罪悪感ゼロ。

結局、雨川によって命を落とすことになる。

 

富岡は職場の同僚だった雨川と花林が起こした事件に対して、止められなかった責任感を感じスーパーの警備員を退職。

その後、富岡は市民体育館で斎藤という同類だと思っていた人物と出会うが、自分とは違った人生観を持っていてギャップを感じることに。

市民体育館でも様々な事件があり、退職することになる。

最終的にアルバイトとしてレンタルDVD店で働くことに。

 

隣人の羽田との関係は、ホームレスのオヤジの一件があってから、羽田から積極的にアピールしてくるという展開に。

羽田は、実はたった一人だけ付き合った元カレに浮気され、部屋を盗撮されていた過去から恋愛ベタになっていた。

小説家志望で頑張っていた努力が報われて、大きな賞を取ることに成功し、作家デビューを果たす。

 

羽田にアピールされ付き合い始めた富岡は、最終的に羽田と結婚できたのだった。

 

 

とまあ、ハッピーエンドで終わるかと思いきや、原作の最後には誰かが屋上から飛び降りて、誰かが地面に血を流して横たわっている人物がいるのです。

この辺りは、原作を読んだ人も謎なラストシーンでしたが、私なりの見解を言わせてもらうと・・・

富岡はこれまで孤独な人生を歩んできたけど、自分からそんな人生を変えようと努力し、そんな中で羽田と出会い結婚できたことに対して「今までの自分は死んで、新しい自分に生まれ変わった」という意味で、古谷実は表現したかったのかも。

わにとかげぎす ラスト

出典:http://livedoor.blogimg.jp/dorj1980-buzz_manga/imgs/3/2/32f8aecf.jpg

「自分の事をこの世の誰よりも、わかってくれている。特別な人ができた」という台詞付きなのです。

それか、最後の最後で本当に富岡が幸せすぎて、その時点で人生がゴールしたという意味で本当に自殺してしまった?のかもしれませんが、この辺りは謎を残すことで、読者に対して様々な憶測を思い巡らせることが出来るように、描いたのかもしれませんね。

後者なら大どんでん返しのバッドエンドですが、個人的には羽田と幸せに暮らしていて欲しい。

 

「わにとかげぎす」ドラマ内容

今回のキャストを見ると、村上淳演じる「東金直弥」という人物が出てきますね。

この人物は原作には登場していないことから、ドラマオリジナルキャラなのでしょう。

この人物がどういう風に作品に絡んでくるのかが楽しみですね。

 

基本的には有田哲平の富岡と、本田翼の羽田との関係が近づいていく様子が見ものですが、吉岡のキャスティングがないので、花林と雨川がどう絡んでくるのかも注目です。

もしかすると、東金は羽田の元カレ役?なのかもしれません。

原作では元カレも登場して恐喝される事件もあります。

 

ドラマの最終回も原作同様に、孤独だった富岡がある意味この世から消えて生まれ変わるラストシーンがあるのかにも注目ですね。

一体どんな実写になるのか楽しみです!

有田哲平が連ドラ初主演で、その初めての相手があの本田翼なので見どころ満載です!

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わにとかげぎす ドラマ 最終回 ネタバレ ラスト

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