小さな巨人5話で最高視聴率13.9%!内通者は三笠署長でした

小さな巨人

日曜ドラマの「小さな巨人」が現在放送中ですが、5話にして最高視聴率が13.9%にアップ!

後半になるに連れて、盛り上がりを見てせている小さな巨人の黒幕は誰なのか!?

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小さな巨人5話で最高視聴率13.9%!

小さな巨人が5話を終えて、ドラマ平均視聴率最高(関東地区)の13.9%を叩き出しました!

この数字は、木曜ドラマの「警視庁 捜査一課長〜ヒラから成り上がった最強の刑事!〜(2期)」の初回14.5%と、「緊急取調室(2期)」の初回17.4%、2話14.2%に続いて多い数字です。

クライシスの初回視聴率と同じ数字で、他のドラマが軒並み10%前後、あの月9「貴族探偵」ですら初回のみ11.8%でしたが、あとは一桁台を出してしまっている状況。

 

そんな中、やはり日曜ドラマはかなりの安定度ですね。

「半沢直樹」「下町ロケット」「華麗なる一族」などなど、数々の高視聴率を叩き出しているだけに、今回も他のドラマにしてみれば高いのですが、徐々に平均視聴率が近年下がってきていますね。

全体的にドラマの質が落ちてきているせいでしょう。

その典型がフジテレビの月9ですからね(笑)

 

小さな巨人は5話にして最高視聴率を出しているので、これから黒幕など後半部分の盛り上がりが出てくるので、視聴率も楽しみですね。

ちなみに北海道では、平均視聴率が16.9%で瞬間最高は19.6%!

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これは、大泉洋と同じ劇団で活動していて、「水曜どうでしょう」でも共演していた北海道出身俳優の安田顕が出ている為です。

安田顕もかなり全国区に名前が知られてきましたね!

 

小さな巨人の内通者は三笠所長でした

今回の第5話では、内通者の正体を暴くべく香坂(長谷川博己)と山田(岡田将生)が、三笠署長が内通者だと睨んでいたので、罠を仕掛けることに。

その罠に見事にひっかかり、内通者である証拠も見事に掴みました。

証拠とは、京子が落下した時に一緒に落ちていたUSBの破片。

 

この破片を三笠著長が現場から持ち去り、隠し持っていたのです。

香坂がUSBの破片を見せ、三笠署長に向かって「もうあなたを助けるものは何もない。あなた、おしまいなんですよ」と言うと、三笠署長が「どうやって、それを見つけた!?」と叫びます。

そして、ついに三笠署長を追い詰めることが出来たのです。

 

しかしこの件で香坂は転勤になり、三笠署長も移動になります。

しかし最後に三笠署長が言い放った言葉が、警察内部の黒い現状も物語っていたのです。

「香坂、お前はまだ分かってない。本当に恐ろしいのはあの男なんだよ」さらに、「敵は味方のふりをする」という言葉も内部にいるまだ見ぬ黒幕の存在を示唆していますね。

あの男とは一体・・・今後の展開が非常にたのしみですね!

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